って言われても....それができれば苦労はない! LIONSにもこだわりあり!


by teddy0021
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ようやく第10回、二桁に到達です。

奈緒子」が駅伝、マラソンを通して描かれたもの
だったので、それに関連したもの.....と、
「陸上競技」が良く出てくるマンガ家を連想しました。
彼は、北海道出身、山梨学院大で箱根駅伝を
走ったランナーなんですねぇ....。

「いいひと。」は、「高橋しん」氏の初めての長編です。
コミックスは26巻完結ですが、絶版らしく、
新しく販売された文庫(18巻完結)を、一度に買い揃えて読みました。

高橋しん氏のマンガは、まず、その独特なやさしい、繊細なタッチが
特徴です。少女漫画を思わせるところがあり、私は、子供のときから
少女漫画にも手を出していたので、違和感無く入っていけました。
ストーリーは、北海道出身の「いいひと」北野優二君が、
スポーツシューズの一流メーカー「ライテックス社」に入社して、
その周りの人々といろんな問題を共有し、解決しながら...といった感じ
なんですが、彼独特のおっとりした性格や視点が物語を面白くします。
遠距離恋愛となる彼女「妙子」の気持ちの描写にけっこう共感したり、
職場の戦う女性達の強さや可愛さにも魅力を感じます。
主人公は「北野優二」なんですが、回ごとに、その周りの人が主人公に
なっているような感じで、アクセントにもなってます。
ほのぼのとした優しさを感じる、良質なマンガだと思います。
レーティングは、★★★★☆(4.5)。絵もうまいですよ。

ドラマ化されたのですが、マンガ好きには評判が良くなかったような...。
このマンガのキャラ達を、俳優がやるのはなじめません。
この独特のタッチや雰囲気を作るのはちょっと無理かも。
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by teddy0021 | 2005-01-15 19:00 | ★お薦め?コミック
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離島の話の続きで、今回は、「奈緒子」、
「奈緒子 新たなる疾風」のお話。
離島というより、かなり大きな島なんですが、
モデルは長崎の壱岐島。
最近、「壱岐市」になったんですね。

「奈緒子」は全33巻、続編の「奈緒子 新たなる疾風」は
全6巻と読みごたえがあります。
全て、すばる書店白井店さんでレンタルしました。
坂田信弘氏の原作、中原裕氏(2人のユニットとか?)作画。

一言でいうと「駅伝」(続編はマラソン)をモチーフにしたマンガです。
奈緒子の後半、高校駅伝は「壱岐商業」がモデル高のようです。
登場人物や、地名などはかなり実名のものも多いようです。

私は、駅伝結構好きで、京都の高校駅伝はいつも楽しみです。
長崎県は強いですね。昨年の女子優勝校は長崎の「諫早」でしたよね。
駅伝は発祥がわが国で、順位も目まぐるしく変動するので面白いです。
正月の箱根駅伝も人気が高いですね。

で、本題。主人公は「壱岐雄介」、天賦の才をもつランナーです。
話は、子供時代から。尊敬する漁師の父を海の事故で亡くします。
亡くなった事故は、東京から遊びに来ていた「奈緒子」を救った結果。
その負い目がある奈緒子は波切島に来ます。
文武両道で、駅伝もやります。
雄介とその兄大介を交えたドラマが展開。
しかし、テーマは、走ることを通した雄介の成長、仲間との絆、
奈緒子への心の変化、などでしょうか?
タイトルからは想像できないものでした。
ちなみに奈緒子の登場場面はそれ程多くありません(特に後半)。
話は割りとシンプルなんですが、本当に感動する場面が多い!
何度、電車の中で、涙をこらえた事か.....。
レーティングは二つあわせて、★★★★☆(4.5)。
特に本編「奈緒子」が良いですよ!
でも、本編だけでは、やめられないですよね。
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by teddy0021 | 2005-01-11 16:35 | ★お薦め?コミック

第8回 【 光の島 】

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前回は、「Dr.コトー診療所」を書きましたが、
離島の話という繋がりで、今回は「光の島」のお話。
「夏子の酒」の尾瀬あきら氏の作品で、
私は、すばる書店白井店さんでレンタルして
7巻まで読んでますが、8巻で完結のようです。

(レンタルは、作者や出版社?との取り決めで、発売後3ヵ月とか6ヵ月とか経たないとレンタルされないケースが多いようです。これは、ある意味、当然でしょうね。作者によっては、レンタルを認めていない人もいるようですが...。そもそも、レンタルの是非はまだ正式決着がついていないようですし、だからこそ、実験も行われているわけでしょうけど。)

沖縄のある島は、人口が非常に少なくて、学校も廃校になりそう。
それを食い止めるために、島が大好きで島出身の父を持つ主人公「光」が
島へやってきます。始めは、半ば犠牲的な感じですが....。
島民・家族との絆や、友達との出会いと別れ、招致される子供たちに
まつわる過去や現実など、重い問題を突きつけられる感じですが、
感動で何度も涙が出てきます....。最後はどうなるんでしょう?

「夏子の酒」も床屋で全部読みました。尾瀬氏は良い作品書きますね。
個人的には、「光の島」の方が好きです。
レーティングは、★★★★☆(4.5)。
派手さはありませんが、秀作ですね。
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by teddy0021 | 2005-01-09 15:22 | ★お薦め?コミック
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ダイアリーに書いたように、
今日は、医者もの「Dr.コトー診療所」。
現在、15巻まで集めてます。


主人公は、「わけ」ありで離島の診療所にやってきた
天才医師「五島健助」。
本土から船で6時間もかかる絶海の孤島、古志木島が舞台。
満足な医療設備も整わぬその島で奮闘するコトー先生の献身的な姿に、
島民たちは次第に心を開いていく.....。

住民の個性(漁労長シゲさん、若手のリーダー原、内ばあさん、など)、
起こる事故・病気の背景やそれを乗り越えていくコトー先生たちとプロセス、
関わる人たち・家族・友達らとの「絆」、読ませてくれます!!
次第に、コトー先生が古志木島にくる「わけ」も明らかになり、さらに
その周りのことも展開していきます。
絵もうまいですし、時々、涙が出そうな話もあって、Good。
個人的には、ヤキモチ焼きで頑張り屋の看護婦「星野彩佳」が好きで、
コトー先生との間が進展するのを楽しみにしてますが、
こちらの展開はなかなか前進しない...。
この点のもどかしさをあえて減点して、レーティングは★★★★☆(4.5)。

吉岡君や柴崎コウを配したドラマは見てませんのでコメントしませんが、
最近、マンガ・アニメをベースにしたドラマ化がやけに多い...。
前回、「アタックNo.1」の時に触れたリバイバルの話とは別に、
「ドラマ」作りの根本のところに問題がありそうです。
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by teddy0021 | 2005-01-08 20:22 | ★お薦め?コミック
録り溜めしたスカパーの特番(さらにパリーグ優勝の特番も加わった)、
ようやく見終わりました。

後半戦は、スタートに躓きました。オリンピック組がいなくなった
8月前半はかなり連勝して立ち直ったかと思いましたが、
FDHとの地力の差が少しずつ出てきて、やっぱり、2位でした。
初めてのストなどもあって、読みにくい展開でしたが、4.5ゲーム差と
1位にアドバンテージの1勝をプレゼントしなくて済んでホッ。

まぁ、カブレラが帰ってきて、本調子とはいかないまでも
あのスカッとする大ホームランを見れると嬉しかった!!

プレーオフ、これは興行的にも、パリーグの面白さを伝える意味でも、
当たりましたね!勝ったからいう訳じゃないけど。
特に、第1ステージ日本ハムとの3連戦と、第2ステージFDHとの
最終戦は、ファンじゃなくても引き込まれるナイスゲーム!!
やっぱり野球は面白い!

日本シリーズもLIONSファンは押され気味でしたけど、
満塁弾の応酬は熱くなりました。
カブが打ったときは家で吼えまくりました。
和田、トモアキ、赤田、ホセ....野手陣、皆、良く頑張った。
松坂のシリーズ初勝利、石井貴の1年分以上の貢献も良かった!
伊東新監督の「勝ったぞー!」で締めて、久々のチャンピオン。
球団運営にはいろいろ問題多しだけど、野球は野球だ!
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by teddy0021 | 2005-01-08 19:36 | ★LIONS

椎間板ヘルニア...腎結石

今日、2週間前から腰の痛みを訴える上の子を大学病院に連れて行きました。
相変わらず、かなり待たせてくれますが、整形外科はまだましかなぁ?
待ってる間、「あぁ探偵事務所」の関崎氏の以前のマンガを読んでました。
これは、また、別の機会に書きましょう!

診断結果は、「椎間板ヘルニア」!
時々一緒に飲みに行く友人が、2年ほど前に、この病気で手術し、
半年近く入院したのを知っているだけに、ちょっと心配...。

一番の問題は、この大学病院に行く前に2度通った、近くの整形外科。
ここの医者の診断では、「これといって悪いところは見当たらない。
疲労骨折の可能性も無いではないけど、とりあえず、電気当てて、
湿布して様子見ましょう。椎間板ヘルニアではありません。」

うーん...当てにならん!!(怒)

そういう私も、今、ちょっと病気に苦しめられていて...腎結石
先月に続き、また今月も手術予定。
日帰りできる手術ですけど、けっこう痛いんですよねぇ。
でも、毎日、鈍痛と気持ち悪さに苦しめられている訳で、
これを何とかしないと飲めないし、.......あぁ、憂鬱。

そうだ、今日は、医者もののマンガの話にしよう。後でね。
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by teddy0021 | 2005-01-08 18:07 |  ダイアリー
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再放送を含めて最もよく見たアニメ【アタックNo.1】。
その原作となっているマンガです。
浦野千賀子さんが作者で、68-'70ぐらいに
マーガレットに連載していました。
コミックスは確か12巻完結でしたね
(大学卒業時にサークルの後輩の女の子に
無償譲渡しましたので、うろ覚え...)。
絶版のようで、今は文庫で出てます(7巻?完結)。

「エースを狙え」に続き「アタックNO.1」もドラマ化される(4月)ようです。
実は「エース..」がドラマ化される時、「次はアタックNo.1かなぁ?」と
ヨメさんに呟いていました。上戸彩ならとっても人気あるし、
スポ根+恋愛の要素ありで、そこそこ当たるだろうと期待してます。
ただ、最近、ドラマにしろ、歌にしろ、リバイバルが多すぎ!! 
創造性、落ちてないかい!?
若い人たちは、オリジナル知らないようで、
オリジナルをカラオケで唄うと、「何でこの人、こんな歌知ってんの?」
「おじさんが唄うな!」って感じ....。
ちょっとした優越感と「ふざけるな!」という複雑な心境....。

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アニメを子供の頃から何度も見たので
(DVDコンプリートBOXも保有)、
アニメの印象が強すぎ、アニメと原作の内容が
多少違うということしか思い出せませんが、
あらすじは以下の通り。

富士見中学に、東京から頭もよくスポーツもできるヒロイン「鮎原こずえ」が
転校してきます。バレーボールが大好きで、始めは意地悪な早川みどりと
親友になったり、不良がかった同級生や女王の先輩らを変えて行き、
バレーは初めて指導する本郷コーチを擁して、
問題多かったバレー部が全国大会に出るまで成長していきます。
その後も、いろんなライバルや友人が登場し、いろんな必殺攻撃も!!
こずえの恋や生き方も交えて、非常に面白い。
もちろん多少時代を感じますが...、ご愛嬌。
言葉遣いやしぐさも当時を思い起こさせるものです。
マンガでは、途中で髪型が変わったような覚えが...。
クセのある画風は受け付けない人も多少いそうですが、
時代を考慮してあげれば、レーティングは★★★★☆(4.5)ですね。

今、マーガレットでは、浦野千賀子さん?の「新・アタックNo.1」を
連載してるそうな??
コミック以外は読まないようにしている(キリがないため)けど、
これはちょっと読んでみたい気がします。
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by teddy0021 | 2005-01-06 14:08 | ★お薦め?コミック
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浦沢直樹氏の分は第5回まで
(あくまで、当面ですが....)。
氏の初期短編集です。

主に'80年代前半の作品が多いようです。
「パイナップルARMY」以前?

掲載作品をいくつか挙げると、

BETA!(デビュー作)、【踊る警官】 シリーズ、魔術(デビュー前?)、
ストリート・コーナー・ギャングズ、サバイバル・ラバーズ、勤め人走る!!、
クラッシュ・ダンス!!、N・A・S・A PART1・2、放課後コネクション、
オールド・ウエスタン・ママ、さよならMr.バニー、
マイティ・ボーイ PART1・2、新宿ララバイ、チルドレン・チルドレン、など

私は、すばる書店白井店さんでレンタルして読みましたが、
普通の本屋にはあまり置いてないかも?
レーティングは★★★(3.0)。
短編集というのは、今ひとつ物足りなさを感じて...。
絵は、さすがに今の浦沢氏のものとはかなり違う印象ですね。
今の画風は、YAWARA!の中で第一段階、MONSTERあたりで第二段階の
進化を遂げたと個人的に思ってます。
まぁ、何にせよ、浦沢氏のファンなら一度は読んでみて損はないョ。
分厚いのに、950円とリーズナブルだし...ネ。
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by teddy0021 | 2005-01-06 12:21 | ★お薦め?コミック

第4回 【 20世紀少年 】

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浦沢直樹氏のSF、サスペンス系?。
ビッグコミックスピリッツに連載中。
第6回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門優秀賞、
第48回小学館漫画賞 受賞。
途中までレンタルして気に入ったので、
コミック集めてます。現在17巻まで。

ストーリーはだいたい次の通り。
前半の主人公「ケンヂ」が、少年時代(昭和40年代)、
オッチョ、ヨシツネらと原っぱの秘密基地遊びで作った、
世紀末預言書「よげんのしょ」の内容が現実のものとなっていく。
素顔を見せぬ首謀者「ともだち」に対して、ケンジとその仲間たちは
地球を救うため立ち上がる....。
後半の主人公?は、不思議な力を持つ「カンナ」。
ケンヂの姉で行方不明のキリコの娘、「ともだち」が父親??
至る所に伏線が張られており、
謎が謎を呼ぶ展開にどんどん引き込まれていきます。

まだ、連載が続いているので、どう展開していくのか、分かりません。
でも、かなり佳境に差し掛かっていると思われます。
レーティングは★★★★★(5.0)。満点です!
まだ、終わってないのに?
万博世代の私には、話の中に出てくる「ボーリング・ブーム」や
「平凡、明星」、「冒険王、少年画報」「ポルノ映画のポスター」
「太陽の塔」などなど、全て、郷愁を覚えるのです。
それだけでも、高レーティングなのに、ストーリー展開がすごい。
謎が謎を呼び、「分かった」「そうだったのか」と思うと、そこにもまだ何かつながるものが...。
伏線の張り方も良くここまで考えられるものだと感心します。
さすが、浦沢直樹氏!!
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by teddy0021 | 2005-01-03 16:16 | ★お薦め?コミック

2004年前半戦

2004年シーズン回顧(スカパーのプロ野球ニュース特番)の続き。

結果的には、前半戦は首位で折り返しました。出来すぎ?
投手陣は、ベテランがイマイチでしたが、若手がそこそこ頑張りました。
中継ぎで、星野が横手投げに変えて、まさに大変身と言えるでしょう。
森は伊原采配下の投げ過ぎの影響か、スピード、フォークのキレともなし。
豊田はさすが、西口はそれなり...持病持ちだから心配。

打撃陣は、やはり、和田の牽引が光りました。
フェルナンデスは想定線ですが、実績ある外国人をもらえたのはラッキー。
そして、中島が期待通りの大ブレーク。貝塚、赤田も一皮むけた印象。
細川、野田の捕手陣はまだまだ。でも、細川は意外性はあるねぇ。
フェルナンデスと中島の守備は我慢しなきゃ。

五輪で、松坂、和田、張が抜けるだけに後半戦は当然厳しいと
予想されており、復帰したカブレラがどこまで復調できるか....。
夏場は、そんなこと考えていたなぁ....。

(To be continued)
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by teddy0021 | 2005-01-03 15:41 | ★LIONS