って言われても....それができれば苦労はない! LIONSにもこだわりあり!


by teddy0021
カレンダー

2005年 04月 17日 ( 3 )

4勝3敗! 

いつもの「ブログ訪問者曜日別前週比」の数字です。
今週前半は、日・月・火と3連敗、ほとんどあきらめかけてました。
水曜日に1点差勝ちで首の皮一枚残った...ってところ。

ところが、木曜日の夜から急に訪問者の数がペースアップしていつもの1.5~2倍の数。
その日から、ずっと同じぐらいの訪問者数をキープして週末を迎え、
一週間トータルの訪問者数、一日の訪問者数は大きく自己記録を更新しました。

いったいどうしたんだろう?
お薦め?コミック」は「地道」を貫いているし(笑)、
LIONS」は最近負けが込んでいる状態でもあり、とても集客?できるハズがない。
腎・尿管結石 闘病記」は先週から始めたものの、やはりマイナーな話題でしょうし...
となると、「コミック誌のデータ」なんだろうか?
ブログでご紹介していただいたからかなぁ?
などと考えてみましたが...結局良く分からない...

何はともあれ、先週もご訪問、ありがとうございました

明日は、「体外衝撃波破砕術」vol.5の日、そろそろ終章を迎えたい!!!
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by teddy0021 | 2005-04-17 22:10 |  ダイアリー
○オリックスバファローズ 5 - 2 西武ライオンズ●

西口の立ち上がりは気合十分に見えた。
球威もあり、スライダーのキレも悪くなかった。
しかし、一発を食らってからはピンチで粘れない。
西口に限らず、最近のライオンズ投手陣に共通の現象みたいです。

打線も10安打打っているが、イマイチ繋がらない。
これも最近の現象。
貝塚は、去年のプレーオフあたりから、チャンスに弱くなっているような..?
フェルナンデスの調子まで下降線の気配。
和田はもう東京に帰っているらしい。登録抹消には至ってないが、厳しいなぁ...
下位打線はそこそこ頑張っているんだが...
さぁ、また明日からだ。連敗脱出に向けて、一丸になって欲しい!
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by teddy0021 | 2005-04-17 19:40 | ★LIONS
読者層の分析・考察、前回の (1)男性読者 vs 女性読者 に続いて、
第2回は、少年コミック誌部門の中での各誌の傾向を採り上げます。

<データに関する注意>
★データは、日本雑誌協会(JMPA)のHPに掲載されていたものを引用、加工。
★大変残念ですが、大手出版社の中で「講談社」のデータは公開されていませんでした。
★年齢層や職業別の回答は各誌で完全に統一されていないために一部推定あり。


まず、回答が載っていた7誌です。
少年コミック誌部門の発行部数ランキングの順位も付けています。

 ☆月刊少年ジャンプ(集英社:7位)
 ☆コロコロコミック(小学館:3位)
 ☆週刊少年サンデー(小学館:4位)
 ☆週刊少年ジャンプ(集英社:1位)
 ☆週刊少年チャンピオン(秋田書店:6位)
 ☆増刊少年サンデー[スーパー](小学館:16位)
 ☆Vジャンプ(集英社:12位)


7誌の読者層のうち、「小学生+中学生」の比率は次のようになります(一部は概数)。

 ☆月刊少年ジャンプ(集英社)・・・29.7%
 ☆コロコロコミック(小学館)・・・98.5%
 ☆週刊少年サンデー(小学館)・・・29.4%
 ☆週刊少年ジャンプ(集英社)・・・60.3%
 ☆週刊少年チャンピオン(秋田書店)・・・37.7%
 ☆増刊少年サンデー[スーパー](小学館)・・・12.7%
 ☆Vジャンプ(集英社)・・・71.3%

「コロコロコミック」は読者のほとんどが小・中学生で占められており、内訳は3/4が小学生、1/4が中学生となっています。頷ける数字ですが、中学生が1/4というのは想像以上に多いなあという印象。「Vジャンプ」もゲーム系という色を考えれば納得ですね。小学生、中学生はほぼ拮抗していますが、あえて言えば、最大読者層は中学生。
「週刊少年ジャンプ」は約6割の読者が小・中学生。(小学生が2割強。中学生が4割弱。)
「月刊少年ジャンプ」「週刊少年サンデー」は約3割、「週刊少年チャンピオン」は4割弱と比較的少ないですね。


逆に、①大学生以上②20歳(成人)以上の読者層がどの程度いるか。

 ☆月刊少年ジャンプ(集英社)・・・①55.0%、②41.7%
 ☆コロコロコミック(小学館)・・・①②とも0%
 ☆週刊少年サンデー(小学館)・・・①44.5%、②38.3%
 ☆週刊少年ジャンプ(集英社)・・・①20.2%、②不明
 ☆週刊少年チャンピオン(秋田書店)・・・①31.5%、②20.3%
 ☆増刊少年サンデー[スーパー](小学館)・・・①61.1%、②49.7%
 ☆Vジャンプ(集英社)・・・①15.4%、②不明

「増刊少年サンデー[スーパー]」「月刊少年ジャンプ」「週刊少年サンデー」の3誌は、小・中学生以上に大学生以上、成人が読んでいることになりますね。30歳以上にも数%以上読者がいるようですから、大人層まで割りと幅広く広がっていると言えるでしょう。同じ集英社同士、小学館同士で見てみると、各誌で読者層が違う傾向がありますので、出版社の戦略も機能しているように思われます。


これらの結果から、読者層の若い順に並べると次の通り(上記7誌のみに関して)。
<若い順としたのは「少年コミック誌」カテゴリですので、ソートした程度とご理解ください>

 1、コロコロコミック(小学館)
 2、Vジャンプ(集英社)
 3、週刊少年ジャンプ(集英社)
 4、週刊少年チャンピオン(秋田書店)
 5、週刊少年サンデー(小学館)
 6、月刊少年ジャンプ(集英社)
 7、増刊少年サンデー[スーパー](小学館)

ご参考になりましたら幸いです。
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by teddy0021 | 2005-04-17 11:08 |  コミック誌のデータ