って言われても....それができれば苦労はない! LIONSにもこだわりあり!


by teddy0021
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2005年 04月 05日 ( 3 )

カブの一発っきり...

●西武ライオンズ 4 - 12 千葉ロッテマリーンズ○

うーん、うーん...見所なし!
涌井2度目の先発も3回毎回失点の自責点5では、さすがに...
無理をさせず、下でやり直したほうが彼のために良いかも知れません。
宮越は2回を今江のHRの1点だけだけど、アウト6つが全て外野フライというのは不安。
岡本に至っては、替わった6回に1安打4四球で押し出し2点。
4回投げて、102球、自責点6では、これこそ2軍に落とさないと示しがつかない。

高山のすごく久し振りの打点と気温が上がってのカブの一発以外は今日は×。
左投手の時にも石井義を出して試して欲しい。
石井義が2試合タコなら右打者並べても許すから。
そのうち調子落としちゃうゾ!ネ、伊東監督!!
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by teddy0021 | 2005-04-05 22:14 | ★LIONS
前回の「男性コミック誌」部門のランキングに続いて、
今回は「少女コミック誌」部門のランキングです。
データに関する注意は以下の通りですが、ランキングへの並べ替えや考察は私個人によるものですので、誤解なきよう、よろしくお願いします

〔データに関して〕
日本雑誌協会(JMPA)のデータ(主要75社656タイトル[2003年9月1日~2004年8月31日の1年間に発売された、雑誌1号あたりの平均発行(平均印刷)])より、抜粋・加工。
元データ自体はカテゴリ別に雑誌名のアイウエオ順に並んでいます。
当方で発行部数の多い順にランキングしてみました。
★「*」は印刷証明が付されていないものです。
★データは正確さを保つように努力しましたが間違いがないとは言い切れません。ご了承を。

【少女コミック誌部門】
1、ちゃお(小学館)・・・1,065,000
2、りぼん(集英社)・・・729,167
3、なかよし(講談社)・・・457,083
4、別冊マーガレット(集英社)・・・378,333
5、少女コミック(小学館)・・・301,956
6、花とゆめ(白泉社)・・・300,416
7、デラックスマーガレット(集英社)・・・218,333
8、ザ・マーガレット(集英社)・・・216,666
9、マーガレット(集英社)・・・209,565
10、Cookie(集英社)・・・203,333
11、Cheese!(小学館)・・・174,833
12、LaLa(白泉社)・・・166,750
13、プチコミック(小学館)・・・121,250
14、別冊花とゆめ(白泉社)・・・106,166
15、Betsucomi(小学館)・・・101,833
16、りぼんオリジナル(集英社)・・・101,666
17、LaLa DX(白泉社)・・・71,833
18、エルティーンcomic(近代映画社)・・・70,000*
19、プチもも(近代映画社)・・・70,000*
20、ASUKA(角川書店)・・・38,000
21、CIEL(角川書店)・・・23,417

まず、ランキング(リスト)に入っている少女コミック誌の総計は、21誌で513万部。
少年コミック誌の18誌1,145万部と比較すると半分以下となってます。
平均では、少年コミック誌が63.6万部で少女コミック誌24.4万部の2.6倍。
(ちなみに男性向けコミック誌は、36誌1,170万部、平均32.5万部)

少年コミック誌が「少年」以外の青年~大人男性+女性の読者を持っているのに対して、
少女コミック誌は「少女」+ヤングアダルト女性にほぼ集中しているようです。
また、特にTOP3はまさに「少女」向け、TOP4が月刊誌というのも
少年コミック誌との大きな違いでしょう。

大手4社の数字は以下の通り(単純合計、単純平均、年間概算総発行部数)
 ・集英社:7誌206万部、29.4万部、2,660万部
 ・小学館:5誌176万部、35.3万部、2,480万部
 ・講談社:1誌46万部、45.7万部、550万部
 ・白泉社:4誌65万部、16.1万部、1,030万部
少女コミック誌には「週刊誌」はなくなったんですかね??
このランキング(リスト)に出てこない雑誌もあるんでしょうが、
ほとんどが「月刊誌」で、いくつかの「月2回」発行というのもちょっとビックリです。
講談社がこのカテゴリで、ほぼ「なかよし」一本に絞っているのは、
収益面を重視した戦略?それともそうせざるを得なかった?
もう少し細かい考察はいずれまた。

次回は、「女性ヤングアダルトコミック誌」と「ミセス向けコミック誌」の予定です。
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by teddy0021 | 2005-04-05 21:12 |  コミック誌のデータ
○西武ライオンズ 2 - 1 千葉ロッテマリーンズ●

遅まきながらの感想です。
昨日は、会社から帰ったら、7回表初芝の打席。
スカパーとBSを交互に見ながらの観戦。(ピンチになったらチャンネル替えるという感じ)
1-0の僅差で、帆足の投球に祈りを込めながら..「よーし、ナイスピッチング!」
7回の裏、無死1、2塁の好機に小関がバントできず、「頼むよ~、選手会長...」
の投球は去年よりは良さそうだが、やっぱりすんなり3人でとは..(ふぅ~とため息)。
攻撃は完全に高橋健に封じられ(なかなかシュートとスライダーが切れていた)、
後は9回、豊田にお任せ!!...のはずが、平尾のエラーで「嫌~な感じだなぁ」。
確かにキレ、スピードとも2、3年前とはかなり違う気がしますね。
フォークを使うのを極力避けてたって印象です。
で、当たりはイマイチながらもタイムリーを打たれてしまいました(泣)。
豊田帆足の事考えてるだろうなぁ」と頭によぎる。

でも、逆転されなかったことで、私は勝利を確信!
豊田で追いつかれても、このパターンならサヨナラ!誰が決めてくれるのか!?」
普段なら和田の一発は大いに期待するんですが....ゴメン、打てる気がしない。
本人曰く「捉えた!!と思っても当たらない」と。バットには当たったけど、当てるだけの振り!?
ナカジのサヨナラ弾はならなかったけど、いい当たり!2塁打で「イケるゾ!」
大成が出てきて、「おやぁ?石井義じゃないの?」
もしかして、伊東監督の頭には、「ここで大成が打って復活のキッカケを掴ませたい」のか?
審判の判定次第では危なかったけど、四球を選んでつないでくれた。
ここで、前打席で悔しい三振、ランナーを進められなかった「小関」。
私の胸には「選手会長と前打席での失敗に対する責任感でいっぱいのハズ。
打たせてやりたい!」という気持ちで溢れてきました。
打った瞬間、糸を引くライナーで...「良かったね!!小関!」
小関だけでなく私の涙腺も少々危なかった...。

課題の残る試合だったけど、新選手会長が決めて、
チーム全体とすれば得るものはあったと思います。
(観客数はちょっと寂しかったけどね)
今日は「涌井」、先を考えず、思い切って投げ込んでくれい!!
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by teddy0021 | 2005-04-05 16:07 | ★LIONS