って言われても....それができれば苦労はない! LIONSにもこだわりあり!


by teddy0021
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2005年 01月 03日 ( 3 )

第4回 【 20世紀少年 】

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浦沢直樹氏のSF、サスペンス系?。
ビッグコミックスピリッツに連載中。
第6回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門優秀賞、
第48回小学館漫画賞 受賞。
途中までレンタルして気に入ったので、
コミック集めてます。現在17巻まで。

ストーリーはだいたい次の通り。
前半の主人公「ケンヂ」が、少年時代(昭和40年代)、
オッチョ、ヨシツネらと原っぱの秘密基地遊びで作った、
世紀末預言書「よげんのしょ」の内容が現実のものとなっていく。
素顔を見せぬ首謀者「ともだち」に対して、ケンジとその仲間たちは
地球を救うため立ち上がる....。
後半の主人公?は、不思議な力を持つ「カンナ」。
ケンヂの姉で行方不明のキリコの娘、「ともだち」が父親??
至る所に伏線が張られており、
謎が謎を呼ぶ展開にどんどん引き込まれていきます。

まだ、連載が続いているので、どう展開していくのか、分かりません。
でも、かなり佳境に差し掛かっていると思われます。
レーティングは★★★★★(5.0)。満点です!
まだ、終わってないのに?
万博世代の私には、話の中に出てくる「ボーリング・ブーム」や
「平凡、明星」、「冒険王、少年画報」「ポルノ映画のポスター」
「太陽の塔」などなど、全て、郷愁を覚えるのです。
それだけでも、高レーティングなのに、ストーリー展開がすごい。
謎が謎を呼び、「分かった」「そうだったのか」と思うと、そこにもまだ何かつながるものが...。
伏線の張り方も良くここまで考えられるものだと感心します。
さすが、浦沢直樹氏!!
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by teddy0021 | 2005-01-03 16:16 | ★お薦め?コミック

2004年前半戦

2004年シーズン回顧(スカパーのプロ野球ニュース特番)の続き。

結果的には、前半戦は首位で折り返しました。出来すぎ?
投手陣は、ベテランがイマイチでしたが、若手がそこそこ頑張りました。
中継ぎで、星野が横手投げに変えて、まさに大変身と言えるでしょう。
森は伊原采配下の投げ過ぎの影響か、スピード、フォークのキレともなし。
豊田はさすが、西口はそれなり...持病持ちだから心配。

打撃陣は、やはり、和田の牽引が光りました。
フェルナンデスは想定線ですが、実績ある外国人をもらえたのはラッキー。
そして、中島が期待通りの大ブレーク。貝塚、赤田も一皮むけた印象。
細川、野田の捕手陣はまだまだ。でも、細川は意外性はあるねぇ。
フェルナンデスと中島の守備は我慢しなきゃ。

五輪で、松坂、和田、張が抜けるだけに後半戦は当然厳しいと
予想されており、復帰したカブレラがどこまで復調できるか....。
夏場は、そんなこと考えていたなぁ....。

(To be continued)
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by teddy0021 | 2005-01-03 15:41 | ★LIONS

独身貴族

昨日、今日と、嫁さんと二人の息子は嫁さんの実家に行ってます。
体調不良の私は留守番、「独身貴族」(死語?)を楽しんでます。
おせちの残り(と言っても、我が家はいわゆるおせちは少々で、
メインは唐揚げやエビフライ...)を使って、卵とじの丼などを作り、
ゲームやDVD鑑賞しながら、ゆっくりしてます。

でも、今までサボってた海水魚の水槽や「元・私の部屋」の掃除、
台所の洗い物、洗濯物の取り込み、ハムスターのエサやり、など
結構やることもあって、ある意味、充実の二日間!?
でも、今日で正月休みは終わり....うぅぅ、短すぎる!(涙)
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by teddy0021 | 2005-01-03 15:11 |  ダイアリー