って言われても....それができれば苦労はない! LIONSにもこだわりあり!


by teddy0021
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体調不良ゆえに、なかなか「お薦め?コミック」の記事を書く時間と気力が...
(マンガはしっかり読んでますけどネ)
復活にはもう少し時間を頂くことになりそうです。
...なんて、もともと大した記事じゃないんですけどネ。

先週前半の「心臓カテーテル検査入院」のお話。

検査前日からの入院ということで、
朝早くから「予約センター」なるものへ行き、
個室」でないことが判明。
他人がいるとよく眠れないので、聞いてみると、
Sクラスの部屋(トイレ、バス付き)のみ空いているとのこと。
お値段は一泊で2万円近く違う...
もちろん、あきらめましたとも!

検査の結果、心臓の冠動脈に大きな問題がないことが分かりました。
もちろん心臓全体が完璧というわけではないんですが、
「狭心症」や「心筋梗塞」というレベルではないんで一安心!
しかし、胸の重苦しさや軽度の痛みが時々あるので、
循環器の先生からは「胃カメラ(内視鏡)」で胃や食道を見てもらったほうが良いとのこと。

それにしても、「カテーテル検査」は意外に辛かったです。
造影剤を注入される時に鼓動が急に早くなったり、
ニトロを打たれた時に胸の痛みを感じたり....
先生から「苦しくないですか?」と聞かれ、「苦しいです」と返事すると、
そういうレスポンスを期待していなかったのか?、
「苦しいですかっ!?」と先生の表情が変わった時は、
「死ぬのか?」と心配してしまいました。
少々、大げさですネ(笑)
また、検査後に挿入した手首を空気を入れた器具(バンド)で固定するのですが、
非常にきつく締め付けられたまま、丸一日近くほぼ手を動かせないのが辛かったですネ。
病院食.....やっぱり美味しいものではなかったです(ダイエットには有効:苦笑)。
これで、2泊3日の検査入院は終了。

数日後、胃腸科もやっている掛かりつけのクリニックの先生に
高血圧の治療とともに、胃のチェックもしてもらいました。
12月に他院で人間ドックを受けており、
バリウムを飲んでのレントゲンでは問題なし。
まさか、1ヵ月で問題が出てくるとは思ってませんし、
過去に、胃腸関係で指摘されたことはなかったので、
「まあ、気休めに」という感じでした。
ただ、内視鏡を飲み込むという行為は初めてで、
麻酔でうがいするのもむせて苦しくて、内視鏡を飲み込むのも楽ではありませんでした。
特に最後に引き出すときは、黄色い胃液を少し吐き出してしまい....
あまり、受けたい検査ではないですねぇ....

結果は、胃に小さな穴が開いていて、
十二指腸にもかなり荒れた跡
が残っていました。
悪性ではないだろうとは言うものの、
細胞をはさみ取られ、この結果は次回。
予想外の結果に少々驚いてます。
胸の痛みに影響していたと言われましたが、
同時に「それが痛みの原因の全てということは言えない」と...
なかなか、すっきりとは行かないものです...
まあ、たとえ一部であっても、原因が特定できたのは「前進」!です。
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# by teddy0021 | 2006-01-25 14:23 |  ダイアリー
昨年は、「腎結石」に悩まされた私ですが、
今の状態はそんなものでは済まなくなってきました。

「腎結石」は持病となってきているので、
3個を破砕したにも関わらず、また新たに生成しているようです。
12月に受けた人間ドックで再度指摘を受けてしまいました。

それより問題なのは、「高血圧」と「心臓」。
血圧は年齢を重ね、体重の増加と共に高くなってきていたんですが、
この数年、上がり方が加速度付けた感じになって、
いよいよ、薬を飲まなければならない状態になってしまいました。

加えて、以前から軽い異常の指摘を受けてきた心臓。
これが、多分、血圧の上昇と内臓の脂肪によって、自覚症状が出てきてしまいました。
年末からここまで何回か病院に行った結果、
カテーテルを入れる検査に発展することになり、
来週、「検査入院」などという悲しい方向へ。
その結果次第では、手術だとか!?
部位が部位だけに、受け流すわけにも行かず...

そう言えば、来週は上の子の受験スタート。
うーん....気を強く持って打ち勝たねば!
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# by teddy0021 | 2006-01-10 23:39 |  ダイアリー
私の勤めている会社、年末はいつも12月30日まで。
最終日は慣習で午後になると適当な時間に引けて良いんですが...それでも、遅過ぎ!!
困るのは正月用の買い物がギリギリとなり、
大変混んだ時に、混んだ場所に、「突入」せざるを得ないわけです。

そして、私のお正月の楽しみである活きた毛ガニ」は既にどこも売り切れ(涙)。
(お暇な方は私のプロフィールを参照下さい...)
近くのスーパー「ジャ○コ」と、ローカル食品スーパー「白○マート」を見ると、
冷凍のロシア産の毛ガニならありました。
まあ、無いよりマシってことで、比べてみると、
前者では一パイ¥3,980、うーん去年よりかなり高い。
大きさの差はあるものの、後者では¥680!
結局、後者を3バイ買ってお茶を濁してしまいました。

何とか、会社の最終日を早めてもらいたいものです!

何はともあれ、皆様、良いお年を!!


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# by teddy0021 | 2005-12-31 21:40 |  ダイアリー
今日、第27回お薦め?コミックで採り上げた
「ロリィの青春」「炎のロマンス」の作者である「上原きみこ」さんの娘さんが始められたブログ、
漫画家 上原きみ子 ~娘が語るここでしか聞けない秘話をあなたに~から
トラックバックを頂きました。

漫画家ご本人や漫画家関係者の方からTB/コメントを頂けるというのは、
やはり嬉しいものです。
特に、そうした方がやっておられるブログやHPに
こちらから出向く勇気がないところを相手の方から訪れてもらえる有難さ!(笑)
一方で、当方のレビューにあるかもしれない「勘違い」やそもそもの「拙さ」を考えると
かなり恥ずかしい気もしますが...(汗)

何にしろ、私が読んでいた当時の上原さんのマンガには
「圧倒的な瞳の大きさ」(笑)と「どうしても続きを読みたくなるストーリー展開の妙」がありました。
「ロリィ...」「炎...」以来、しばらく、上原さんの漫画を読むチャンスがなかったのですが、
是非読みたいと思っている「いのちの器」はもうすぐ36巻という大作となっているようです。
どのように作風が変化しているか、大変楽しみです。

おまけ
上原さんは、当初「金田君子」の名前でスタートし、
「上原希美子」→「上原きみこ」→「上原きみ子」と少しずつ名前が変わっていますね。
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# by teddy0021 | 2005-12-30 09:33 |  ダイアリー
今日は、会社の部の忘年会でした。
24日のイブ、25日のXマスに病院通いをせざるを得なかった私としては、
参加するのも問題あり!だったのですが、
立場上、まさか出ない訳にもいかず....

しかし、結構面白い話が...
部下の女性(総合職)は今年結婚したばかりですが、
ダンナさんとある賭けをしているとのこと。
何と、体重1kgやせれば10万円もらえるとのこと!!
この賭けを始めた時は、「1kg増えたら10万円払う」ってことだったらしいのですが、
5kg増えたところで反故にしてしまったみたい。
しかし、今度はダンナさんの方から「頼むからヤセて!」ということで、
「1kgやせれば、10万円もらえる!」という賭けに変わったらしい...(のろけ?なのか)
まぁ、増えれば支払うことになるんでしょうが、既に5kgのハンデ?をもらったわけだし、有利!
「でも、やせられないんですよぉ...」と悲しむ彼女。

冗談じゃない!!
私は即座に「ボクなら絶対20kg以上頑張れる!」と言っちゃいました。
200万円ですもんね!死んでもやりますとも!(爆)
既に十分な貯金!(脂肪)があるので、吐き出す余裕(笑)はある、ある!

あぁ!誰かそんな賭けを持ち込んでくれないでしょうか?
強烈なインセンティブまでつけてくれれば、ダイエットに向かう最高のきっかけになりそう....

まぁ、それはともかく、「来年はヤセるぞぉ!」と彼女と力強く握手してしまいました(笑)
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# by teddy0021 | 2005-12-28 23:02 |  ダイアリー
今日、12月26日は私のブログ開設記念日です。

この1年間、何度かくじけそうになりましたが、何とか続けることができました。
自分が想像していた以上の沢山のアクセス頂き、
また、TB・コメントを通じて、素敵な方たちとお知り合いにもなれました。
本当にありがとうございました。

記念日に合わせて、メインの「お薦め?コミック」も100回に到達
100回目は、今話題のフィギュアスケートを舞台にした「愛のアランフェス」で...。
これからも自分なりのペースで続けて行きたいと思っています。

ついでに、TOPの画像も来年の干支である「戌」バージョンに変えてみました。
今後とも、よろしくお付き合いの程、お願いいたします。
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# by teddy0021 | 2005-12-26 20:05 |  ダイアリー
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第100回は、トリノ五輪の代表選手決定記念!
と言うわけではありませんが(苦笑)、
「フィギュアスケート」を舞台にしたロマン、
槇村さとるさんの「愛のアランフェス」を採り上げました。
1978~1980年に別冊マーガレットに連載され、
コミックスは全7巻完結、SGコミックス3巻、文庫全4巻、
そして、クイーンズコミックス全5巻となっています。
大学時代に当初の全7巻を買って保有していましたが、卒業時に後輩に譲ってしまいました。
すばる書店白井店さんに、クイーンズコミックスが2巻まで置いてあったところを、
お願いして3~5巻を入荷して頂き、先週、久し振りに全巻読み終えたところです。

物語のはじめは次のような感じです。
日ソ国際フィギュアのエキシビション大会に一人の無名の美少女が飛び入りで参加し、
高難度の「三回転ジャンプ」を何度も決め、
華麗で奔放な天才的スケーティングを披露して関係者を驚かせた。
一方、男子シングルの第一人者である友人「筒美一」の招待で
陰からひっそりエキシビション大会を見つめていた、
再起不能説が流れる傷心の天才スケーター「黒川貢」は、
この少女の電撃的なデビューを見て、その滑りの中に運命的な感動を覚える。
この少女は、かつての名スケーター「森山優一」が
釧路で人知れず英才教育を施した娘、「亜季美」だった。
「亜季実」と「黒川」は、お互いの演技に惹かれあいながら、
ペア・スケーティングの道を歩みだす...

この作品は槇村さとるさんの出世作となった連載ですが、
彼女のデビューは73年ぐらいだったと記憶しています(「白い追憶」だったかな?)。
「くらもちふさこ」さん、「河あきら」さん、「亜月裕」さんなどとともに、
別マを読む時の楽しみとなっていました。
(この当時は男性名の女性漫画家が結構いらっしゃったような...)

「フィギュアスケート」の漫画は余り沢山なかったのではないでしょうか?
当時知っていたのは、少女コミックに連載されていた、
「ひだのぶこ」さんの「銀色のフラッシュ」ぐらい。
「逆スパイラル」という技を極めていくお話....どなたか覚えてらっしゃいますか?

本題に戻りましょう。
槇村さんの絵は大変繊細で、女の子もすごく可愛い!&美しい!
この辺が槇村さんの漫画を好きになったきっかけでしょうか。
もちろん、男性陣もホントにカッコよくって....。
「愛のアランフェス」はギャグがかなり少なめで、シリアスな側面が前面に出ています。
「筒美」や「貝谷さん」、「柴鷺夫」、「嵯峨島コーチ」、「澤田会長」、「森山優一」などの
生き方やその背後にあるストーリーも物語を盛り上げてくれますし、
何よりも、亜季実と黒川、それぞれの想い、葛藤、挫折、絶望、そして邂逅...
いたわり、もたれあいだけではペアの成長はない!と二人それぞれが厳しい道を歩み、
その寂しさや焦りを若干感じながらも、最後の心だけは繋がっている。
そんな重い部分を抱えながら、亜季実の自立心の芽生えが描かれ、
それを昇華するかのような感動的なスケーティング場面へ展開する...
そのドラマの描き方、当時まだ若さを覗かせつつも、
槇村さんの才能の高さを披露することになりました。

レーティングは★★★★☆(4.5)です。
最近の槇村さんの絵柄はかなり変わったようですが、
当時の絵は青年の私の心を捉える理想的な女の子の絵でした(笑)。
二人が、国内と海外の別の大会で遠く離れているにも関わらず、
それぞれシングルで舞う一糸乱れぬ「アランフェス」の演技、
また、森山優一のシナリオに沿って、一度は離れ離れになり、
釧路の一般リンクで初めて二人の愛のアランフェスを演じながら再会する場面...
後半の盛り上げ方、なかなか感動的ですよね。
...っと、かなりネタバレになってしまいました(汗)
この漫画の頃はフィギュアの放送があると、真っ先に「ペア」に注目していましたが、
日本ではなかなかトップクラスのペア・スケーターが出ないのが残念です。
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# by teddy0021 | 2005-12-26 19:51 | ★お薦め?コミック
アイススケートフィギュア女子のトリノ五輪代表選考、
盛り上がりましたね。
こんかいの代表選考基準は、あらかじめ対象となる
大会毎に決められた順位点の累計をベースとして
上位3名が選考されるという取り決めみたいなのですが、
大事なポイントは、「その差が10%以内なら順位を逆転させる場合もある」ということ。
このことについて協会は、
「選考ポイントは、あくまでも五輪で勝てる選手を選ぶことが目的」としているらしい。
ということを前提に今日の結果を考えてみましょう。

今までの得点累計
1位 浅田真央 1901点
2位 安藤美姫 1865点
3位 中野友加里 1643点
4位 恩田美栄 1564点
5位 荒川静香 1560点
6位 村主章枝 1550点

今日の得点を加算すると、
1位 浅田真央 1901点+550点=2,451点
2位 安藤美姫 1865点+350点=2,215点 →五輪代表
3位 村主章枝 1550点+600点=2,150点 →五輪代表
4位 荒川静香 1560点+500点=2,060点 →五輪代表
5位 中野友加里 1643点+400点=2,043点
6位 恩田美栄 1564点+450点=2,014点

浅田選手は、本来なら、文句なし!で決まりなんですが、
年齢制限ってことで仕方なし。
(日本の協会もあまり積極的に変えようとするつもりも無いみたいだし...怒。
本来、成長中の身体的負担を考慮した「年齢制限」を国際的に言うのなら、
その他の国際大会に浅田が出場できること自体がおかしいと思うのですが。)

まあ、それは置いとくとして...

ポイントの上では、順当でした。
ここに問題はありません。
しかし、浅田を除いた5人の得点は10%以内
ここが大事です!!
つまり、協会として「順位を逆転させる」ことも可能だったわけです。
中野選手でも恩田選手でも.....

NHK杯、GPファイナル、全日本....これらの内容を見ると、
安藤選手の演技に大きなミスが多く
技のキレ・スピード不足など内容も物足りないと思うのは私だけではないのでは?
また、表現力という点でも、リンクの観衆の反応を見ていれば、
明らかに安藤選手の演技が観衆を魅了しきれなかったと思うのです。
(今日、スタンディングオベーションをやってもらえたかどうか...など)
体調、疲れ、足の状態、など...事情はあるのでしょうが.....

五輪で勝てる」ということを最終的な選考基準とするのであれば、
過去の五輪の実績」「勢い、成長の伸びシロ」「現在の調子」などが
最も重要視されるべきではないでしょうか?
特に、今回のように、実力的に抜きん出た選手がいない場合...
選ばれるべき選手が本当にこれで良かったのか?

結果がポイント上「順当」ですから、責められることは無いでしょうけど、
こういう定性的な部分を最終的に考慮に入れきれないのであれば、
「五輪で勝てる」のために10%のアローワンスを設けるのでなく、
初めから、「累計ポイント」のみに絞るべきです。
あるいは、もっと各競技会の上位と下位のポイントの差を広げるとか、
トリノに近づくにつれ、試合のポイントの比重を高くするとかの配慮は当然と思います。
勝つことを重視するのであれば....

安藤選手に特別な感情は無いのですが...(ファンの方、ゴメンナサイ....)
ここまで、メディアなどが異常に肩入れしているような気もしてました。
今までフィギュアに見向きもしなかったさる民放が
クリスマスのゴールデンタイムに二日連続で放送すること自体....
もしかして、初めから誰かを入れんがための調整部分=「あいまいさ」を残したということ?
結果は「ポイント制導入」で十分だったわけですが、
もし安藤選手がポイントで上位3名に入らなかった場合、どうなっていたか...
そういうことは考えたくないですが、こういう「あいまいさ」が???です。

昨日の男子の採点ミスの大失態を含めて、納得のいかない一スポーツファンです...
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# by teddy0021 | 2005-12-25 22:05 |  ダイアリー
久し振りにライオンズ関係の記事を書いてみましょう。

今日、今年自分が書いた記事を読み返していましたら、
キャンプ前(1月28日)に書いたものに、
今年私が注目している選手(複数年活躍した選手を除く)を挙げていました。
その選手達が結果どうだったか?について振り返り、勝手に通信簿としてみました。
(あくまで、過去の実績を踏まえたうえでの、期待との対比です)

小野寺 : 2 
  怪我しやすい体質を克服し、球速アップとコントロール向上が出来れば...。(1月コメント)
                          ↓
  怪我気味でしたね。球速アップ、コントロール向上は見えませんでした。
                     
山崎 : 1
  ふてぶてしさは工藤以上か?ストレートのキレとカーブのコントロール向上で!(1月コメント)
                          ↓
  完全に期待を裏切りました。マウンド度胸はどこに行った!?

山岸 : 3
  どういう球を投げるのかな?(1月コメント)
               ↓
  やや突っ立ったフォーム。ストレートはそこそこ、変化球のコンビネーションは面白い。

鳥谷部 : 1
  キャンプではいつも期待されるので、そろそろ一軍に定着して欲しい。(1月コメント)
                          ↓
  まったくダメでした。ライオンズから離れることになってしまいましたね。

星 : 1
  競輪やK1トレーニング?で見せた身体能力の高さを見てみたい。(1月コメント)
                          ↓
  キャンプ途中までは期待を持たせてくれたのですが...最近は話題も聞かず..どうなった?

中島 : 3
  飛ばないボールでもHR打てるように!打率は3割、エラーはまずは3割減ノルマ。
                          ↓
  壁に当たった感じですが、後半ようやく良くなりつつありました。怪我は公傷だから...

片岡 : 4
  高木浩の後を迷わず託せるような素材と期待。(1月コメント)
                   ↓
  センスの良さの片鱗を見せてくれました。慣れてくれば、さらに良い選手になりそう。

赤田 : 3
  まだ、一人前にはわずかに及んでいない。押しも押されもしないセンターに!(1月コメント)
                          ↓
  数字はそこそこですが、まだ一人前一歩手前の印象。3割30盗塁は欲しい。

うーん、5を付けても良い選手は出ませんでした。まだまだ目利きが甘いですね(苦笑)。
今年、若手で「活躍した!」という印象を持った選手は、やっぱり「中村」「栗山」ぐらいかな?
来シーズンもキャンプ前後に注目選手を挙げるとしましょう。
                          
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# by teddy0021 | 2005-12-23 22:21 | ★LIONS
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第99回は、以前、「つらいぜ!ボクちゃん」や「しっかり!長男」でご紹介した
高橋亮子さんの「坂道のぼれ!」を採り上げました。
1977年~1979年に週刊少女コミックに連載され、
コミックスは全4巻完結、他にワイド版全2巻、双葉文庫全3巻となっていますが、
コミックスは絶版、文庫も品切れ状態のようです。
以前、ブックオフで文庫版中古を手に入れ、最近読んだものです。

物語の始まりはこんな感じ。
ヒロイン「柚木亜砂子」は、これから入学する女子高「梢学園」の寮を目指して
長い長い坂道を登っている。
そこで不良に襲われかけた女の子に出くわし、
一緒になって荷物をぶちまけながらも抵抗するがピンチは変わらない。
そこに、同じ坂の途中にある名門高「明葉高校」の生徒で、
喧嘩の強さで有名な不良「新田友」に助けられるが、お礼を言う前に消えてしまう。
寮に入った亜砂子は3人の同級生のルームメイトと意気投合するが、
一つだけ言い出せないことがあった。
実は、亜砂子は東京の名門高を数ヶ月で中退して、
地方の女子高で1年生として再スタートを切った一つ年上であった。
一方、新田友も、学校は違うが、ある事件で1年を棒にふった一つ年上の1年生だった。
本当の自分を理解してもらえない不器用な二人の距離が少しずつ近づいていく…

この作品は4部構成になっているんですが、
私が高校生のときに読んだのは、多分1部か2部のみだったと思います。
当時、寮に住んでいた私は、亜砂子が寮生活を送っているので比べていました。
私の場合、朝食は席が決められていて、夕食は任意のグループで食べて良かったので、
同室の連中と行くことが多かったなぁ…などと。
亜砂子のルームメイト達は皆仲良しで羨ましい…
でも、女子だからそりが合わない場合は大変だろうな、とも....(笑)
そんなことは置いといて、本題。
高橋さんの漫画は、真っ直ぐな登場人物たちの誠実な生き方が実に爽やか!
という印象だったんですが、この作品は、そういう部分+少々重い感じ。
やはり、自分を見つめて、自分なりの道を探っていくわけですが、
二人ともかなり繊細なところがあって…生き方も恋愛も少し痛々しい。
まあ、二人とも元気いっぱいでは、話はすぐ終わってしまいますが(笑)
新田友の友人「岡田」や、関わってくる番長「橘」、すごく優しい弟「純」…
亜砂子のルームメイト「桃子」「綾乃」「里美」など、いい人が多いんですが、
3兄弟全て違う母親という新田家の父親の思慮に欠けた言動が…。
生活指導の先生も…。

レーティングは★★★★(4.0)です。
絵柄は、少し丸顔の優しい表情とすっきりとした清潔感があって好きです。
時折入るギャグもすごく柔らかで懐かしく、和ませてくれます。
懸命に悩み、吹っ切り、また悩む…そして成長していく二人。
自分の高校時代を思い出しながら、その時の気持ちで読んでみると、
共感できる部分が多いのではないでしょうか?
大人になった自分は、こんなに純粋に生きられないと思えるのは少々悲しいですが(苦笑)。
ラストがちょっと予想と違いました。
そういえば、高橋さんの描く漫画のラストはちょっと切ない部分が多かったかな?
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# by teddy0021 | 2005-12-21 20:55 | ★お薦め?コミック
先週のお話です。

下の息子(小学6年生)が自転車を盗まれたうえに、同級生に殴られました。

自転車はマンションの駐輪場(一応屋内だけど施錠はされていない)に停めているのですが、
1ヵ月程前にパンクさせられ、1週間程前に空気を入れるところの部品を取られ、
ついに、その日、自転車ごと消えていました。
過去の経緯、周りの状況から、ただの愉快犯ではなく、
明らかに「我が子の自転車」を狙ったものと推察されます。

同じ日に、塾(といっても進学塾ではないんですが)の帰りに友達と一遊びして、
その駐輪場の前を通ると、その駐輪場の暗がりから子供が走り出てきて
いきなり顔面を殴られたそうです。
(ちなみに同じマンションの子供ではないんですが...良く駐輪場付近にいるらしいんですね。)
眼の側だったのですが、幸い大事には至らずに済みました。

相手の子供、同じ学校、同じクラスの同級生で、塾も同じです。
過去に何度か暴力を振るわれて、先生に相談した結果、
仲良しの子供達と息子に、「相手にしない」ように言われている子供のようです。
(相手の親に電話したこともあるのですが、「うちの子は幼いので...」と言われて...
近所の評判も含めて言うと、修学旅行で「覗き」もした、ちょっと変わった子のようです。
過去に先生から親の方にも連絡が行っているのですが...)
皆で避けているせいか、塾帰りにずっと後ろを付いてきたり、
マンションの周りをうろうろしていたり...。
我が子のグループの子供たちも、「きもい」と言い出す始末...。

そして、今回の事件。
一番身体が小さいからか、我が子が標的になってしまいました。
「きもい」と言った子供達にも非はあるでしょう。
我が家でも、『何があっても「きもい」と言うな!』
『塾の帰りは真っ直ぐ帰れ!』と再度注意はしました。
しかし、もとをただせば、その子の暴力やストーカー的行為がおかしいですよね!?
相手の家に電話しても解決しそうにないですし、
暴力行為は学校から続いているので、再度、先生に連絡帳で報告&お願い。
今回は、私も一筆書いてしまいました。
「いかなる経緯があろうとも、暴力は許せません。
家の方でも注意しますが、これ以上の問題とならないよう、
先生の方でも最大限の努力をお願いします」と。

そして、敢えて言いはしませんでしたが、
自転車の件も無関係とは思えません。
下の子を狙って意地悪したくなる人、その駐輪場に出入りしている人
その共通点を持っている身近な人って.....。

ヨメさんは警察に盗難届を出したようです。
自転車は買ってから1年経っていないので、
届を出して、登録番号などを連絡すれば半額が戻ってくるそうな...
知らないまま済ませたいような「お得?情報」ですね(苦笑)
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# by teddy0021 | 2005-12-19 15:05 |  ダイアリー
7月下旬~8月の記事以降、海水魚の記事は実に久し振りです。

実は、書くに書けないような、情けない状態になっていたからです。
①説明書をよく読まずに投入した茶ゴケ防止剤P-cutマリン投入と廃棄、
②微生物死滅を補うためのヨコエビ、プランクトンの投入
③白点病、ウーデニウム病などの病気の同時発生
④「ストップパラサイト」の投入
などで、完全に水質バランスを崩してしまったと思われ、
8月中旬からバタバタと☆になってしまい...(涙)
結局、生き残ったのは以下の5匹(身体は少し大きくなりました)。

 フルムーンゴビー(白ベースで黒のパンダ模様のカワイイハゼ、4cm→5cm)
 シマキンチャクフグ(好奇心旺盛なプックリ系、シマ模様のカワイイ体、4cm→5cm)
 ミズタマハゼ(比較的大きな、白色、底砂を濾しながらエサを食す、8cm→10cm)
 ライムラス(ライム色のベラ、砂に潜って寝ます、6cm→8cm)
 フタホシキツネベラ(黄色とオレンジピンクの派手なライン、7cm→8cm)


ここで、薬剤の投入を止め、50%の換水。
ライブロックの追加と無脊椎向け栄養剤、B4マリンの定期的な投入。
そして2ヵ月間まったくいじらずに耐え、
水質の安定した10月下旬から少し仲間を加えることにしました。

第2期の仲間たち①

 フタイロカワハギ(黒とオレンジのツートン、ひょうきん顔、10cm)
 サザナミハギ(コケが大好きな茶系のハギ、7cm)
 フエヤッコ(明るいイエロー主体の平べったい身体と笛のような口、12cm)


最近エサを急に食べなくなって☆になったフタイロカワハギ...原因不明ですが...
ポップアイ気味だったフタホシキツネベラは復活のご様子。
他は元気にエサを食べており、2ヵ月弱特に痒がったりしていないので、昨日第2陣を購入。

第2期の仲間たち②

 パープルタン(綺麗な紫色の上品ハギ、現在当水槽の最高級魚、8cm)
 ブルークロミス(おとなしい性格で微妙な美しさのブルーメタリック系、7cm)
 クダゴンベ(岩の上に乗っかってる、赤い格子模様とクダのような口、8cm)


全部小型魚で10匹と90cm水槽にはまだ入れ過ぎということもなく、
ライブロックも多いので隠れるところも十分にあり、
昨日の感じでは喧嘩をせず、エサもしっかり食べています。
(身体が大きくなってふっくらしてきたライムラスが、
時々、フタホシキツネベラと威嚇しあってはいますが...)
しばらくはこれで様子を見たいと思います。
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# by teddy0021 | 2005-12-19 13:48 |  海水魚飼育

第98回 【 白へび館 】

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第98回は、第45回でご紹介した楳図かずお氏の「へび少女」のライバル??、
古賀新一氏の「白へび館」を採り上げました。
1966年に週刊マーガレットに連載され、
コミックスはひばり書房から発行された全2巻完結がありますが、
完全な絶版状態でオークションぐらいでしか手に入らないかと思います。
青林堂の方からオンデマンド版が発売されたのを機に買って、
しばらくしてから読んだものです。

あっという間にラストに辿りついてしまいますので、
ストーリーはさわりのさわりで…
ヒロイン「昭子」は、パパの車で家に向かう途中、近道の森の中を走るが、
その時、車で轢いてしまったのが「白い蛇」だった。
蛇は執念深いからとトドメを刺そうとするパパを止めようとする昭子。
そのまま車を走らせると、道が急に細くなり、暗くて走れなくなる。
町まで助けを求めに行くパパだったが、待っている昭子のところへ「ばあや」が現れる。
「お嬢様じゃないですか!」とある娘に間違えられて連れられて行った先には、
実は、先ほど轢いてしまった白へびとその家族がおり、復讐が始まる。

以前書いた通り、小学生だった私が絵画教室に通うついでに寄る従姉妹の家には
「少女フレンド」と「マーガレット」が積み置きされていて、
毎週、「スポーツもの」と「恐怖もの」を読むのが楽しみでした。
楳図氏の「へび少女」と古賀氏の「白へび館」に出てくる少女が実はよく似ています。
連載は、楳図氏の方が少し早かったような気がしますが...。
他にも「人こぶ少女」と「呪いの顔がチチチとまた呼ぶ」にも共通点があったり、
絵柄そのものもかなり似ていて、今考えると○○○とも思えるんですが、
当時は、そんなことは気にせず、流行の恐怖ものをドキドキしながら読んでいましたね。
木造、畳の歯医者や病院の待合室、食堂などに
恐怖ものの単行本が必ずと言って良いほど何冊か置いてありました。
楳図氏のへび少女と比べながら読んでみるのも一興かも知れません。
絵柄自体は楳図氏の方が怖かったですね。
でも、古賀氏のへび少女やへびおばさんは、「ズズズ…」「ズルズル」といった音を立てながら
ろくろ首のように首や手が伸びる点に特徴があったように思います。
また、噛まれてへびにされかかる時に見せる、半ば意識を失ったような、
トロンとした眼や口の様子が何とも不気味で…

レーティングは★★★(3.0)です。
もちろん時代が時代なので、ストーリーそのものの稚拙さは否めません。
また、「へび女という存在を目の当たりにしたばかりなのに
『そんなバカな』『夢をみたのよ』と取り合わない両親」や、
「危うくへび少女にされそうになったばかりなのに、
明らかに怪しげな妹やおばさんを信じ直すヒロイン」など、
ちょっとなぁ...と思えるところも山ほどあります(笑)
しかし、展開が速い!速い!
「信じる」「怪しむ」「別の人にすり替わる」...が数ページ毎に繰り返されます。
しかし、「今度は誰に!?」「早く気付いて!」と少女中心の読者を
何度もハラハラさせ、恐怖を覚えさせるのは上手いというべきでしょうか?
続編「白へびの恐怖」…どういう話だったでしょうか?読んだはずなんですが…(苦笑)
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# by teddy0021 | 2005-12-15 21:38 | ★お薦め?コミック

第97回 【 真コール! 】

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第97回は、アテネ五輪の前ぐらいから人気回復が顕著になってきた
「女子バレーボール」を舞台にした、
藤田和子さんの「真コール!」を採り上げました。
1990年(91年?)から週刊少女コミックに連載され、
平成3年度第37回小学館漫画賞を受賞しています。
コミックスは全9巻完結、ワイド版が全4巻完結となっています。
すばる書店白井店さんからワイド版をレンタルし、数ヶ月前に読み終えました。

ストーリーの出だしはこんな感じです。
ヒロイン「藤崎真」は白鳳学園の高校1年生。
カナダでフィギュア・スケートをやっていた明るく素直な帰国子女。
カメラマンを目指し、真の初恋の相手である大学生「渡辺隼人」のひょんな一言から
バレーボールを始めることになるが、フィギュアで鍛えたジャンプ力と
天性の動体視力&運動能力で、メキメキと頭角を現し始め、何とエースに!
真の恋を絡めながらバレーボールへの情熱はどんどん高まっていく...

藤田さんの漫画は、多分、初めて読みました。
浦野千賀子さんの「アタックNo.1」をはじめ、
女子バレーボールを扱った漫画は結構多いと思います。
何でも、「継母」「白血病」「バレーボール」は
70~80年代の少女漫画の三大要素だとか?(笑)
それはともかく、この作品は、
バレーボール漫画の中でもかなり爽やかな印象を覚える漫画ではないでしょうか?

もちろん、成長する過程でチームも変わり、周りの人たちも変わる中で、
それぞれに「やっかみ」「誤解」「えこひいき」「いじめ」
「空回り」「挫折」といったお約束の要素は入ってくるんですが、
ドロドロという感じにはなりません。
やはり、真の持つ直向きさ、明るさが周りの仲間やライバルを
知らず知らずのうちに良い方へ巻き込んでいくのでしょう。
スポーツ漫画としても、これはちょっと...という必殺スパイクもまったく無いではないですが、
基本は、きちんとしたバレーボールのプレイ姿のデッサンとアイデアでこなしてくれています。

レーティングは★★★☆(3.5)です。
絵はきれいですし、ストーリーもスムーズに流れていきますので、
どんどんページが進んでいきました。
スポ根的な部分も多少ありますが、少年漫画のそれのような熱さは控え目でしょうか?
恋愛部分もややあっさりした印象もありますが、スポーツものなのでこれで良いかも?
そう言えば、真の家のお風呂には電話が付いていて、入浴中に彼氏?と電話!
長電話でノボせてしまわないか、ちょっと心配(笑)

おまけ
藤田さんはHPやブログをやってらっしゃるようで、ハムスター/わんこがお好きのようです。
過去の仕事日記を読んでいると、漫画を描き始める前からの苦労話などが載っていて、
ハム/わんこちゃん好きと合わせて、何だか親近感が湧いてしまいました。
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# by teddy0021 | 2005-12-13 22:40 | ★お薦め?コミック
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第96回は、超著名なアニメ「ガンダム」シリーズの初作である
「機動戦士ガンダム」の漫画版と言える、
安彦良和氏の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を採り上げました。
原案は矢立肇氏・富野由悠季氏、
メカニックデザインは大河原邦男氏となっています。
この漫画のためにスタートした「ガンダムエース」に2001年から連載スタート。
この雑誌は、季刊→隔月刊→月刊となっているようですね。
コミックスは現在10巻まで出ています(11巻は12月20日発売予定)。
他に、A5版でオールカラー、400ページ以上の愛蔵版が1巻のみ発売されています。
すばる書店白井店さんからレンタルし、10巻まで読み終えたところです。

基本的にはアニメのストーリーを追ってあるので、簡単に...
宇宙世紀0079、人口過剰でスペース・コロニーを作りはじめて半世紀。
ジオン公国を名乗るサイド3が独立を求め、地球連邦政府と戦争状態に。
総人口の半数を失った人類の争いの中に、
ニュータイプと呼ばれる新人類が芽生えつつあった。
思わぬことで人型機動兵器である最新MS(モビルスーツ)「ガンダム」に
搭乗することとなった「アムロ・レイ」をはじめ、
若き戦士達の生き方・成長を巡ってドラマが展開し始める...

アニメ「機動戦士ガンダム」は大学時代の後輩からの薦めでリアルタイムで知ったのですが、
当時は人気が無かったそうで、本来52回の予定が43回で打ち切りになったそうですね。
しかし、その世界観が今までのアニメとは大きく違っていて、独特のセリフ回しと共に、
後に莫大な支持を集めることになったわけですが、
この安彦良和氏による漫画化を聞いた時は、「大いなる挑戦だ」と思いました。
アニメ原作のイメージが強過ぎるため、
そこから離れて独自の展開を行った場合への非難も予想されるからです。
もちろん、部分的には「いくらなんでもそりゃ無いだろう」といった非難や反発はあるようですが、
私はトータルとして非常に素晴らしい出来だと思っています。
安彦氏の卓越した画力(迫力ある筆によるタッチや練ったコマの進め方など)ももちろんですが、
細かい設定のアレンジ、アニメのシナリオ展開を埋める心情描写、
そして、まったくの新解釈に基づいた外伝的ストーリーの挿入、などなど...
既に十分に知っている話、キャラクターなのに、ワクワクさせられっぱなしです。
特に連邦、ジオンの各重要キャラの背景になるような話には惹き付けられ、
「そういうことだったのか!」「それも面白いなぁ!」と、
思わずポンと手を叩きたくなる気持ちにさせられました。
「ハモン」さんが、クラブ歌手で、どのように「ランバ・ラル」に絡んでいたのかとか...
「キャスバル・ダイクン」が赤い彗星「シャア・アズナブル」となるまでの話とか...

レーティングは★★★★☆(4.5)です。
小学生以下には少々理解するのが難しいでしょうが、
非常に深みのあるストーリーが見事ですし、読み応えがあります。
原作アニメといろいろ比べながら楽しむことも出来ますね。
(その違いなどを評価しない方もいらっしゃるとは思いますが....)
もともと原作アニメのキャラデザインや作画ディレクターを務めた安彦氏ですから、
絵は違和感ない、むしろ、もっと迫力と味わいがあります。
①「始動編」、②「激闘編」、③④「ガルマ編」、⑤⑥「ランバラル編」、
⑦⑧「ジャブロー編」、⑨⑩「シャア&セイラ編」と進んでいるわけですが、
安彦氏オリジナル部分を深く楽しめる面が大いにある反面、
今のところ、私の好きな「ミハル」と「カイ」の悲しい恋の話が出ていません。
これは、また、新たな形で織り込まれることを、切に期待して読んでいます。
この部分がしっかり描かれれば、満点でも良いかも!?

おまけ
今年最後?の大人買い対象になりそうです。
「通常版」か「愛蔵版」…悩みますねぇ。
「愛蔵版」は高いけど、カラーだし、魅力があります。でも、まだ1巻のみ…
先に通常版、好きな人は後で愛蔵版も!ってことですかね?
角川さん、商売が上手い!(笑)
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# by teddy0021 | 2005-12-12 20:48 | ★お薦め?コミック