って言われても....それができれば苦労はない! LIONSにもこだわりあり!


by teddy0021
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新しい家族!

私自身を含め、身の周りでいろいろストレスがかかることが多い...
ということもあって、「癒し」が必要では?とヨメさんや子供達が言います。
その流れに押し切られ?、
家族の中で一人反対派に回っていた「犬を飼う」ことに賛同してしまいました。
(もともと犬好きですが、運動不足解消などという名目で散歩役に強制指名されそうで...)

家族からは、「トイ・プードル」「ミニチュア・シュナウザー
柴犬」「ヨークシャーテリア」「ウェルシュコーギー」...などの候補が上がりました。
ひとたび飼うと決めたからには、私にも意見を言う権利が!
私がはじめに候補に上げたのが、「セントバーナート」!
セントバーナート」をリーダーに、中大型犬を8匹揃え、
名前は「犬飼現八」とか「犬塚信乃」とか...
通勤は、8匹にシートを持たせて、私がその上に乗って駅まで...
なんて言っていると、ヨメさんは大受けしてましたが...
さすがに本気にはしてくれません。
これなら、絶対TV局が番組作ってくれそうなのだが...(笑)
(まあ、スペース、体力、財力、全てで無理ですが)

それはともかく、各人が勝手な事を言っていると全然決まりません。
「小型」「利口」「丈夫」「可愛い」などの条件を満たす犬を探していると...
ありました!一目でピーンと来ました。
ノーフォークテリア」という犬種で、日本にはまだそんなに多くないそうです。
近くのペットショップで見たことはありません。
家族も基本賛成意見が多く、この犬で行く方向へ。
「ブリーダー」とか「ペットショップ」とかいろいろ探しているうちに、
子犬の出産情報の中に、普通の家庭で生まれた犬が...
父犬の名前が、何と!「TEDDY」!!
心の中で「絶対この犬だ!」と叫びましたネ(苦笑)

「それでは、まず、見に行こう」ということになって、
1週間ほど前に、1泊の小旅行を兼ねて、神奈川の三浦半島へ。
オスが2匹、メスが1匹ですが、メスは未熟児だったそうで、譲られるのはオスの2匹。
お兄さんは「レッド」の毛色で、活発、人見知りしない感じ、
弟は「ブラック&タン」の毛色で、まるまるの健康優良児?で意外に慎重派?
どちらも可愛かったですが、
帰りの車での話し合いで、ブラック&タンの弟君に決めました。

引き取りは来月中旬の予定ですが、名前はもう決めました。
BENJI」(ベンジー)です。
1975年ぐらいに作られた映画「BENJI」に良く似ているところから取りました。
土曜日はワンちゃんの必要グッズを一式買って、受け入れ準備OK!
今から待ち遠しいです。
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by teddy0021 | 2006-02-27 12:52 |  ダイアリー
珍しく、会社でのお話。(会社での事はあまり書かないようにしているのですが...)

昨日は、私が勤める会社で嬉しい事(主力商品?が何やら賞をもらった)があったので、
そのお祝いにと、社長主催で、レストラン(路地裏にある隠れたステーキ屋)で昼食会。
社内で最大の人数を抱える本部の本部長以下、何名かが招かれました。
私と部署も関係が深いので、メンバーに入ったのでしょう...
体調が優れないこともあって、本当は出たくなかったのですが、
まさか、社長が主催する昼食会を欠席するなんて勇気はない...

社長が着く前にレストランの個室に入ったのですが...
席を決めるのに本部長が何か言っている。
しかし、皆はそれが聞こえないかのごとく、
さっさと席に着いていくではないですか!?
残された席は....三つ。当然、その真ん中は社長のために空けてある...
その左隣の席は本部長。格から言って当然。
残りは一つ...私は社長の右隣!...これは大失敗!
ただでさえ、あまりしゃべりたくない状態なのに、
隣の席を引いてしまうなんて...
だから皆が我先にと席を埋めていったのかぁ?
時、既に遅し。

社長のお気に入りの店らしく、
「このサラダのここが良い」
「この柔らかい肉は牛タンなんだ」
「君たちには、ロースとヒレのダブルメイン」
「土曜日には奥さんも連れてくれば?リーズナブルだから」
などと言われる横で、食べ残すわけにも行かず...
確かに美味しいんだけど、
座ってるポジションのストレスに加えて、胃もやられている私にはツライ。
いろいろな薬を飲んでいて、何だかボーッとしている私は、
会話もこちらから切り出すことなく、
話を向けられれば、「無理やり作った微笑みを交えて頷く」の繰り返し。
心の中で「早く終わらないかなぁ...

そして、残り5分ぐらいになった頃、
社外でのプレゼンテーションの話になっていました。
社長が私の顔を見ながら、(本部長に向かって)
●●君をもっとしゃべらせるようにしろ」とのお言葉。
でも、立ってしゃべらせないように。ちゃんと企画してな。」だと...
えっ?どういうこと?私が立ってプレゼンすると何か不都合が?
立っちゃいけないんだよ。●●は、座ってしゃべると実に雰囲気があるんだよ。
これは、周りの驚いた反応を見た社長のフォローと思われますが、
つまり、立った時の私(●●)の見てくれに問題がある(背丈か?お腹か?)ので、
せめて座って、目立たないようにして、プレゼンしなさい
ってことみたい。

まぁ、事実なんでしょう。
「見てくれ」に自信はまったくないですから。
でも、皆の前で言うかなぁ...
本人だって、気にしてますって!
アメリカなら、訴えられるんじゃないの?
でも、そこは、サラリーマン人生のつらいところ。
「実に雰囲気がある」というフォローの部分だけに反応し、
照れながら、笑って、「恐縮です」と...

その日は、胃がもたれて、気分の優れない午後でした。
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by teddy0021 | 2006-02-11 06:10 |  ダイアリー
我が家で久し振りにHITできた「賞品」である、
お年玉年賀はがきの3等「地域の特産品小包」。
ヨメさんが、郵便局からカタログをもらってきました。
家族全員で、あれがいい、これがいいと盛り上がりました。
当たったのは私と言おうものなら、「お父さん、大人気無い」と無視。
まったく決まりそうにないので、各人のトップピックを出し合い、
あみだくじをやることに...

ヨメさんの第一希望は「紀州梅干し」だったのですが、
私:「却下!食べるのはお母さんだけだ」
子供達:「梅干しだけは絶対にイヤ!」
で、あえなく引き下がり、「辛子明太子」に。
まあ、私も「辛子明太子」好きですが、下の子はもっと好きで...

私は、第一希望「毛がに」!
プロフィールのままですね(苦笑)
オードブルセット」「御殿場高原ソーセージ」「さつまあげ詰め合わせ」も
捨てがたかったのですが、「塩分が多そうなので、高血圧のお父さんにはダメ」と...
「毛がに」は下の子からも「それも悪くない」と消極的な賛同の声。

上の子は、当初、「黒毛和牛モモステーキ」だったのですが、
「うちの食いっぷりでは400gではまったく足りない!」ってことで、
かつおたたき」に落ち着きました。
スーパーで安売りされていたイメージからか、「損かなぁ...」と迷いながらも...

下の子は、毛がによりは食べやすい「ずわいがに」。
まあ、「カニならばOK」と私が消極的賛同でエントリー。
こいつ、もうすぐ私の食のライバルだな!

エントリー4品は、結局、全て海産物になり、
いよいよ、あみだくじを作る段階に...
ここで、ヨメさんがチョンボ。
くじの上に家族の名前があるのは良いのですが、
くじの行き先には、何と上記の商品名が並んでいる...
これじゃ、くじにならない!
っと、皆に責められて、すでに戦意喪失(おおげさですね)。

「あたり」と「はずれ」3つを書き込んで、やりなおし。
......結果は、下の子推奨の「ずわいがに」に決定。
食べるときは、下の子が主張するんだろうな、「オレが選んだんだ」と。
当たったのは「私」なのだが...(涙)
それにしても、
こんなことで盛り上がれるのは、平和な家ってことでしょうか?

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by teddy0021 | 2006-02-06 12:45 |  ダイアリー
1月は、心臓カテーテル検査、胃内視鏡検査などで海水魚水槽の掃除ができず、
掃除しなければ!と思いながら、
未だ体調が十分でなく、上下2槽の水槽掃除は厳しい。
しかし、12月10日前後に掃除したきり手付かずだったので、
さすがに、茶ゴケがビッシリという状態になってしまいました。

ここで、お小遣いの余裕がなく、買いたいものがいっぱいの下の子に、
「水槽掃除のアルバイトやらない?」と聞いてみると、
報酬次第ではやっても良いという返事。
まあ、素人だし、1,000円かな?と思いつつ、
交渉の発射台は低く抑えたい気持ちから、「500円でどう?」。
(プロなら幾らでしょう?5,000~10,000円かな?)
息子は、「えっ、500円!やる、やる!!」と。

要領を説明しながら、スタート。
強すぎず、弱すぎずの力加減や、砂を撒き散らさない気配りなど、結構大変です。
しかし、ここでヨメさんの邪魔が...
「何やらせているのよ!...バイト?....500円!?安過ぎ!」だと。
まあ、安過ぎなんですが...教育の一環です!(苦笑)

せっかく頑張ろうとしていた息子の態度が一変。
少しやると、「あぁ、疲れた」「ここは無理」などと...
仕方ないので、「頑張り次第で、ボーナスつけるから!」
息子のやる気が回復!(ここで700円ぐらいを想定)
しかし、やればやる程、如何に大変かが分かってきたらしく、
「700円や800円じゃ、やってられないな」
.....「分かった。1,000円にしよう。」
大台?到達によって、最後まで終わらせようという気になってくれたみたい。

初めてなので、どうしても時間がかかってしまったこともあるのですが、
茶ゴケ+緑ゴケがこびりついて容易に取れない状態で体力も相当使ったようです。
私の手伝いを入れても、スタートから4時間ちかくでようやく終了。
結構、完璧主義だったみたいで、非常にきれいになりました。
ヨメさんの度重なるチャチャのお陰で、「1,000円+α」を期待する息子。
感謝の言葉を添えて1,000円渡すと、
「えー!1,000円+αじゃないのぉ?」と不満顔。
仕方ないので、右手に隠していた200円を追加すると、「おぉ!!」と大喜び。
(200円の違いって、そんなに大きいのでしょうか?)
このままでは、次回に響きそうなので、
「この200円は、次回の予約料だからな!」といって指切りゲンマン。
何とか、基本料は1,000円ってことで、逃げ切り!

「1,200円」の報酬を聞いて、上の子が「次はボクがやる」とな。
時給300円!とコストパフォーマンス悪いバイトだけど、
小遣い水準の低い我が子達にはまだ効きそう(笑)
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by teddy0021 | 2006-02-06 11:04 |  海水魚飼育