って言われても....それができれば苦労はない! LIONSにもこだわりあり!


by teddy0021
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球宴明け初勝利!

●千葉ロッテマリーンズ 1 - 5 西武ライオンズ○

松坂が点差を考えたピッチングで7回無失点。
肩の違和感、軽症だと良いけど....
中継ぎ~抑えは少々危なかしかったけど、
最小失点にまとめて昨日の悔しい負けを取り返しました。

打線は少ないチャンスをものにして7安打で5点。
前半はちょっともどかしかったけど...。
高波片岡がともに2打点。
片岡3号HR...そこそこパンチ力もあるかな?
是非、黄金期ののような選手に育って欲しい!
あっ、忘れちゃいけない。
中村のガッツプレーで、松坂が燃えたそうですね。
こういうプレイをやってれば、必ずうまくなるヨ!!


昨日の試合。
○千葉ロッテマリーンズ 3 - 2 西武ライオンズ●

最近、LIONSの成績が振るわないせいか?
家でTVチャンネルの占有権を失っており、ほとんど見れませんでした。
せっかく、台風を理由に早く帰ったのに...(涙)

最終回のホームベース上のプレイについて、
いろいろあったようですが...負けは負け。
でも、スカパーでその場面見てたら、眠れなかったかも?
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by teddy0021 | 2005-07-27 22:07 | ★LIONS
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第81回は、「無限の住人」で有名な沙村広明氏の現代もの、
「竹易てあし漫画全集 おひっこし」を採り上げました。
表題の「おひっこし」はアフタヌーンシーズン増刊2000年9月号~、
少女漫画家無宿 涙のランチョン日記」が同2000年3月号、
みどろヶ池に修羅を見た」が同1999年11月号に連載されたものです。
いつものようにすばる書店白井店さんからレンタルしました。

以下、簡単にご紹介。
おひっこし」は、彼氏が海外青年協力隊ということで遠距離恋愛中の
美人の先輩「赤木真由」に片思いしている大学生「遠野禎」が、
友人「木戸草介」とその彼女で実は遠野が好きらしい「小春川玲子」、
そして赤木真由と織り成すキャンパスライフ・ラブコメというところ。5話完結。
涙のランチョン日記」は、いまいち売れない18歳の少女漫画家
「船橋夏見」が辿る波乱万丈の転落??人生模様。
みどろヶ池…」は沙村氏が京都へ取材旅行に行った時
の「スーパー飲み歩き記」。8ページの超短編。

竹易てあし」というのは、沙村氏が上記の漫画を書いたときの名義のようです。
"TAKEI-TEASHI"="TAKE IT EASY"だとか?
別名を使うのも何となく分かる気がします。
絵柄は一緒なんですが、時代も描くテーマも「無限の住人」とは大きく違ってますから。
テンションの高いギャグが沢山入っていながら、
シリアスな場面はしっかりまとまっている…
ただ、ギャグのネタは相当マニアック?ですし
(少なくとも私のような年代には分からないネタも多い)、
台詞廻しもかなり独特?(こんな表現で大学生は話しているのかな?)なので、
一回読んだだけではいまひとつ面白さが分かりませんでした。

でも、二、三度読んでみるとけっこう笑える!
日本人に騙された?ママの恨みを胸に
日本人に復讐を図るイタリア人「バローネ・アッサシーノ」の話とか、
バローネに騙されかかった「福島みこと」と「木戸草介」のバーでの詰りあいとか、
原子番号70番、元素記号Yb「イッテルビウム」=イッテルビームとか、傑作ですね!!
背景には、多摩美術大学近辺が出てくるそうです。
青春グラフィティらしい、なかなかのラストも○です。

一話だけの「涙のランチョン日記」もかなりハチャメチャな展開ですが、面白いです。
「船橋夏見」…沙村氏は、千葉県船橋市の夏見に実家があるんでしょうか?

レーティングは★★★★(4.0)です。
この画力とネタだらけのギャグというのは、面白い取り合わせですネ。
沙村氏の思い入れは主に女性側キャラに出ていると確信しました。
氏の描く女性キャラは艶があっていい感じです。
ひとつだけ気になるのは、これだけ画力があるのに、
時々デッサンが狂う時があるような?
頭の大きさなどバランスがおかしいコマも…。
でも、魅力的だから許します!(笑)
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by teddy0021 | 2005-07-27 20:56 | ★お薦め?コミック
昨日の午前中からのお話。
最近買ったゲーム「パワフルプロ野球12」を下の子とやっていたら、
(この頃はこればっかりで時間を費やしているような...苦笑)
なにやら座ってるソファーがブルッと震える感じが何回かあったり、
電話機の側がミシッというちいさな音を発する感じも...
割とそういう感覚が鋭い下の子も気付いた様子。
「何か変だね?」と話していたら.....
午後、グラグラと本格的に来ました!!
「これはでかいゾ!」

子供は、食卓の下に避難。
私は、まず、正面にあった本棚、隣の部屋のPCデスクが
かなり揺れているのを目にしながら...
そうだ、水槽は!?

右を見るとこの前新調した水槽システムが見えるんですが、
水面が「タップン、タップン」と大きく波打ち
石組みが崩れて、水が濁っています
魚たちも右往左往している様子
ただ、水槽そのものは、下の濾過槽の重みと木のラックの吸収力で
揺れ方がゆっくり(免震構造のビルみたい)
で倒れそうな感じはありません。
水槽もきっちり蓋をしていたので、水もこぼれず、事無きを得ました。
もし前のシステムなら、水はこぼれ、下手をすると倒れていたかも?と思うと、
本来の狙いとは違ったことではありますが、
「変えてて良かった!!」としみじみ思いました。

今回の地震は最近では最も大きかったなぁという印象。
これが平日の夕方なら家には帰り着けなかったかも?
まだ安心は出来ませんが...。
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by teddy0021 | 2005-07-24 21:10 |  海水魚飼育

2試合連続準完封負け

●西武ライオンズ 0 - 3 オリックスバファローズ○

こちらは今日の試合の分。
先発の三井が3点取られたものの
リリーフで出た宮越は4回1/3をエラーのランナーのみ、
小野寺も2回をパーフェクトと完璧なリリーフぶりでしたが...
ヒット数もこちらが6、オリックスが4...納得いかないんですが...

JPが打てませんでした。
チャンスらしいチャンスは1~2度のみ。
特に8回の無死1、2塁は...GG佐藤、そろそろ考えたバッティングしないと...

●西武ライオンズ 0 - 3 オリックスバファローズ○

こちらは昨日の分。
簡単ですね、上からコピペするだけとは...。嬉しくないですけど(涙)
これは、無失点の川越を4回2/3で交代させるという仰木マジックにやられた...
涌井も良く投げたが...援護してあげてね!

これで球宴前の日程を終了。
9年ぶりのBクラスターンだそうです。
これが折り返しならまだしも...既に94試合を消化しています。
とにかく3位目指して立て直さないと...ネ。
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by teddy0021 | 2005-07-20 22:00 | ★LIONS

第80回 【 あずみ 】

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第80回は、またまた時代劇、上戸彩主演で映画にもなった
小山ゆう氏の「あずみ」を採り上げました。
1994年からビッグコミックスペリオールに連載されており、
コミックスは現在35巻まで発売されています。
1997年度第一回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、
1998年第43回(平成9年度)小学館漫画賞を受賞しています。
いつものようにすばる書店白井店さんからレンタルし、
現在35巻まで読んでいます。

はじめのストーリーは大体次のような感じです。
徳川幕府初期、ある山奥の里の近くで一人の爺に育てられた、
まだ外界を知らない10人の仲の良い子供達。
物心つかぬうちから徹底的にその武術を鍛えられた10人に、
その爺は「これから外に出て使命を果たすときが来た」と、
一番仲の良い気に入った者同士二人ずつの組になるように命ずる。
この10人の中でも際立った能力を持つヒロイン「あずみ」は、
多くの仲間から請われるが、自身が選んだのは、
同じく高い能力を持ち、幼い好意を寄せる「なち」だった。
しかし、爺が課した最後の訓練は、組んだ者同士で斬り合い、
生き残った5人を選ぶというものだった。
苦悩に満ちたあずみの運命が動き出す…

小山ゆう氏のマンガは、「おーい!竜馬」などで良く知っていますが
「あずみ」というマンガは名前だけ。
「上戸彩」主演で映画になるということで、知名度は更にアップ。私は取り残されました。
ちょっと天邪鬼の私は、あまり有名になったものに乗り遅れると敢えて避ける
変なこだわりがあって(未だに、タイタニックの映画を見ていない)、
マンガすら手を付けない日を続けてましたが、
食わず嫌いは損、「やっぱり読もう」と…(笑)

ご紹介した物語の始まりの部分でショックを受けました。
小山氏が描く「嬉しい」「楽しい」の表現は、その表情とややオーバーなアクションで、
良くその雰囲気が伝わってきて、出だしはまさにそんな明るい感じだったんです。
それが一転!
まだ幼さが残る子供達が斬り合い、次に里を襲う…なんて信じられなかったんです。
ここまでのところで完全に引き込まれました。

ここから、仲間が徐々に減っていき、頼りの爺も狙われるようになって、
いよいよ、刺客として精鋭中の精鋭であるあずみの修羅の強さが前面に出てきます。
しっかり者で心の中に菩薩のような優しさを秘めるあずみだけに、
使命の背景や人の命を奪う意味に苦悩しながら、心を揺らすあずみが痛々しくなりますね。
単純な斬った斬られたで強者を称えるヒーロー・ヒロインものではありません。
斬られる側になる人も単なる悪人とは限らない、行き場を失った人も多く、
時代背景も手伝って、読者も刺客が人を殺めることが完全に悪と決め付けられない
複雑な思いで読み進めることなりそうです。

レーティングは★★★☆(3.5)です。
巻を重ねると、少々パターンの類似が感じられ、
あずみのサービス?ショット(明るい感じはないですが...)や
Virginityの危機も頻繁に出てきます。
殺陣シーンの描写はさすがですが、
やはり、ちょっと凄惨…Rated-Rでしょうか。
一方で、あずみの抱える苦悩と時折見せる安堵の表情の描き分けは心に残ります...
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by teddy0021 | 2005-07-20 21:31 | ★お薦め?コミック
○西武ライオンズ 7 - 0 オリックスバファローズ●

良いゲーム運びが続いて、これで3連勝!
ここまで8回2/3までゼロで行きながら完封を逃していた帆足
低めに球を集めて見事な完封劇。
おめでとう!!
最後が今日一軍登録されたばかりの柴田
打球に飛び込んだファインプレーというのも気持ちが良かったです。

打線は4併殺があったものの、
10安打で7点は効率的でした。
カブの25号先制弾&タイムリー、
片岡のチャンスを生んだ2安打、
赤田の猛打賞&タイムリー2本3打点、
ナカジの低めの球を左中間中段へ放り込む6号HR...
打球にらしさが戻ってきました。
ヒーローも盛りだくさんで快勝ですね。


松坂松中に完全にやられた
福岡でのホークス戦一戦目の後のLIONSは見事だった。

●福岡SBホークス 2 - 3 西武ライオンズ○

西口様々の耐えて勝ったゲーム。
球宴前に12勝目なんて嬉しいじゃないですか!
GG佐藤、決勝HR、やりました。

●福岡SBホークス 3 - 4 西武ライオンズ○

宮越のプロ入り初勝利!
インタビュー聞いてて目頭が熱くなってしまいました。
それにしても「逆転のホークス」に「逆転負けが多いライオンズ」が
9回表に逆転するなんて...正直あきらめかけてましたんで...嬉しい!
良くつながったなぁ。
河原の後を受けた中継ぎ陣、そして最後の、良く頑張りました!

オールスターまで後2戦。この調子なら...!!
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by teddy0021 | 2005-07-18 21:06 | ★LIONS
○福岡SBホークス 4x - 3 西武ライオンズ●

松坂も頑張ったが、相手が上だった。
松中、4打数4安打3HR4打点!!
追撃弾、逆転弾、サヨナラ弾の全打点!!
最終回、3-3のスコアでインコースにストレートは危険すぎたなぁ...
確かにギリギリのインコース高めは松中のウイークポイントだけど...
今日の松中の調子と並々ならぬ気迫の前では...。
今、日本で最も怖いバッターです。

和田がHR含む2安打。
カブが5戦連発の連続HR。
この二人はやってくれたが、相手も意地もあり、気迫が違った。
さすが、ホークスと言わざるを得ない試合でした。

後は西口しか頼れない。
何とか、お願いします!
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by teddy0021 | 2005-07-15 21:17 | ★LIONS
暑い夏...って言えば「怪談」!?

怪談って聞くと、皆さん何を思い浮かべますか?
学校の怪談」も怪談と言われればそうなんでしょうが、
私の子供の頃は夏の風物詩かのごとく、定番の怪談もの*が映画館でも上映されていて、
TVでも夜中に放送されていたので、兄弟で眠気に遅くまで耐えて、
ワクワクドキドキしながら見たものです。
(* 「四谷怪談」「番町皿屋敷」「耳無しの芳一」「雪女」「化け猫」など)

その中で、もっとも印象深いのが、鍋島藩化け猫騒動…私が佐賀生まれというのもありますが...)
つい先日、「鍋島怪猫伝」(著:沙羅双樹、カバー絵:木俣清史、
さし絵:伊勢良夫、偕成社)という昭和43年初版の本を手に入れました。
「ジュニア版時代小説傑作選22」となっていて、私が小学生の頃に父に買ってもらった本でした。
この本、すごく気に入ってたんですが、小学生の時に友達に貸したきり.......、
そのままになっていたんですね。
数年前からどうしても読み返したくなって古本屋で探していましたが、
なかなか見つかりません。
国立国会図書館には蔵書となっているので、コピーしてでも読むか?と考えていたら、
先日、「専用ブログ」のfukiya27さんの経験談をもとに
著作権の問題で、半分までしかコピーできないらしい」と教えていただき、
これは古書を買うしかないと、一念発起して、ネットで探してみると…「あった!」
京都のミステリー古書の通信販売しているところから即決買い!

当時のお値段で¥290だったと思いますが、レアな古書は高いんですねぇ…¥2,500円!
これが高いかリーズナブルか....難しいところです。
当時タクシーの初乗り料金が100円、ラーメン1杯も80~100円ぐらいだった記憶があります。
だとすれば、子供向けの本が290円というのは結構なお値段だったんだなぁ。(父に感謝!!)
うーぅ、もともと高かった本で40年近く経ったレアな古書2,500円、そんなに高くないか!?

この「鍋島怪猫伝」、肥前の竜造寺家と鍋島家のお家騒動を題材に、
碁盤の上に残された恨みの血を舐めた猫が…というお話なんですが、
その背景を丁寧に描き、参勤交代の場面や最後の化け猫退治に向かう描写など
「しっかりした小説という思い」と「印象に残る挿絵」が頭から離れなかったんですね。
さすがに古さを感じさせる、変色した外観や少しかすれた文字ですが、状態は思ったほど悪くない。
さぁ、読もうかと思ったら.....くしゃみが!

そうです。私はダスト・アレルギーでした。
古書特有の埃のニオイ?にも敏感に反応してしまいます。
これはマスクして読むことにします(苦笑)。
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by teddy0021 | 2005-07-14 23:39 |  ダイアリー

コミックバトン

 ブログで仲良くしていただいている「ほんの日記」のブラッドさんから、
 コミックバトンを渡して頂きました。

 「△△バトン」っていうものは、趣旨は違うんでしょうけど、
 昔流行った「○○の手紙」のようなイメージを持っていたんですが、
 最後の質問「手渡す5人は?」と言う部分に目をつぶれば、
 書くことは楽しそうですし、最後も「アンカーとして」OKとのことでしたので、
 喜んで受けちゃいました。
 
 それでは、回答です。


1.Total volume of comic on my Bookshelf(本棚に入っている漫画単行本の冊数)

 うーん、300~400冊ぐらいですかね?
 本棚に入りきれないものはベッドの下の「入れと庫」に…
 あ、あそこのキャビネにも....ひょっとしたら階下のトランクルームにも?
 数えるためには大掃除が必要そうなので、とりあえず「400冊」ということで!

 大学卒業時に後輩に譲った少女漫画単行本の数々....
 スペースがなくて古本屋、ブックオフ、ちり紙交換に行ってしまったもの....
 結婚前に、ヤバいかも?って抹殺してしまったもの(笑)....
 合わせると1,000冊ぐらい?今思えば、もったいない!
 あっ、レンタルスペースに28,000冊ぐらい...
 (冗談デス…すばる書店白井店さんのことです)。


2.Comic thought to be interesting now(今面白い漫画)

 ●浦沢直樹氏【20世紀少年】(当ブログ「お薦め?コミック」第4回)
  伏線に次ぐ伏線という構成力とストーリー展開の凄さ、そして何より、
  私のブログでのキャッチフレーズ(?)「万博世代のマンガ好き」のヒントをくれた作品。

 ●二ノ宮知子さん【のだめカンタービレ】(当ブログ「お薦め?コミック」第65回)
  肩の凝らない、思わず笑ってしまっているマンガ。一応?恋愛要素もあるのでGood!
  男性にもオススメできる作品ですね。

 ○他にも.....尾田栄一郎氏【ONE PIECE】、岸本斉史氏【NARUTO】、
         満田拓也氏【MAJOR】、吉崎観音氏【ケロロ軍曹】、沙村広明氏【無限の住人
         一色まことさん【ピアノの森】、山田貴敏氏【Dr.コトー診療所】 などなど...


3.The last comic I bought (最後に買った漫画)

 ●かわぐちかいじ氏【ジパング】19巻
  現在の最先端技術の粋を集めたイージス艦「みらい」が第二次世界大戦時の太平洋に
  タイムスリップ!歴史を変えてしまうのか?武器や仲間が減っていくドキドキ感も...

 ●浦沢直樹氏【20世紀少年】19巻
  初回限定版は、T-REX[20th Century Boy]の復刻版CD付で嬉しい!


4.Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me (よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)

 いっぱいあり過ぎて....5つは「高レーティング」&「よく読む/思い入れあり」でリストアップ。

 ●浦沢直樹氏【YAWARA!】(当ブログ「お薦め?コミック」第1回)
  何度読みなおしたことか?もどかしい二人の想いが...あの空港シーンに涙....
 
 ●かわぐちかいじ氏【沈黙の艦隊】(当ブログ「お薦め?コミック」第36回)
  大胆な構想、知的な戦術、世界の政治...男の海洋ロマン!?

 ●井上雄彦氏【SLAM DUNK】(当ブログ「お薦め?コミック」第41回)
  ヤンキー漫画と思ってパスしていた私がバカでした。絵がどんどんうまくなる。泣ける!

 ●高橋留美子さん【めぞん一刻】(いずれレビュー)
  やきもちやきの「響子さーん」が良いなぁ。四谷さんが...こらえてもこらえても笑えた。

 ●一色まことさん【花田少年史】(当ブログ「お薦め?コミック」第43回)
  不思議なファンタジー。郷愁と笑いと涙、良い味出してます。番外編も泣けます。

 ○5つってこだわらなくてもOKって言ってくれたら....ダメですよね?(苦笑)
   ★竹宮惠子さん【ファラオの墓】(当ブログ「お薦め?コミック」第28回)
   ★萩尾望都さん【11人いる!】(当ブログ「お薦め?コミック」第31回)
   ★高橋亮子さん【つらいぜ!ボクちゃん】(当ブログ「お薦め?コミック」第25回)
   ★ちばてつや氏【あしたのジョー】・・・いずれレビュー。説明いらないですよね。
   ★浦野千賀子さん【アタックNo.1】(当ブログ「お薦め?コミック」第6回)
   ★ちばあきお氏【キャプテン】(当ブログ「お薦め?コミック」第39回)
   ★園田光慶氏【あかつき戦闘隊】・・・いずれレビュー。復刻版出たんですよね?
   ★楳図かずお氏【へび女】(当ブログ「お薦め?コミック」第45回)
   ★小山ゆう氏【おーい!竜馬】(当ブログ「お薦め?コミック」第59回)
   ★中島徳博氏【アストロ球団】・・・いずれレビュー。キャプテンとは180度違う野球。
   
   まだまだあるけど...次点グループはこれぐらいで。思い入れ優先で書きました。


5.Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)

  私がお声をかけて、YESと言ってもらえる自信もないですし、
  公募して誰も手を上げてくれないっていうのも寂しいので、
  私がアンカーってことでお許しください。
  もし、面白そうだから是非って方がいらっしゃたら、お声をかけて下さいネ。
  1名でもいらっしゃたら軽~く方針転換しますヨ!

P.S.
野良猫の皮を被ったライオン」の梨華さんから手を挙げて頂いたので、
アンカー撤回します。(梨華さんのご回答はこちら

P.S.Ⅱ
乙女ノ読物」のミナさんからも手を挙げて頂きました。(ミナさんのご回答はこちら

他の方でも「やってみたい」というご希望あれば、喜んでバトンお渡しします!
気軽にお声掛けて頂ければOKですよ~♪

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by teddy0021 | 2005-07-13 21:57 | ★お薦め?コミック
●西武ライオンズ 9 - 10 千葉ロッテマリーンズ○

昨日は、久し振りに、TVのリモコンの電源ボタンを「ブチッ!!!」と押した...
9回裏、石井義のライトライナーがもう少し伸びてスタンドまで届いてくれたら...
高木浩のらしくない無茶振りがきちんと当たってくれたら...
悪夢はとりあえず水に流せたかも知れなかったけど。
とても記事を書く気にならず、フテ寝へ直行!

実は8回にが出てきた時点で嫌な予感はありました。
「9回は大沼で行くつもりなんだな」
伊東監督のお決まりのパターンなんです。
失敗した選手に、すぐに雪辱のチャンスを与えて、自信を取り戻させる」という...
それが悪いなんて言いません。
そもそも、伊東監督に辞めて欲しいなんて思ってません。
良い意味で「頑固」は九州男児の典型!? 
同じ九州男児として(関係ない?)..理解も出来るんです。
ただ、今年見ている限りは、
それがうまく行ったケースの方が少ないのではないか?と...
順位、ゲーム差から考えて、今は「育てる」という状況ではないし、
同じ思考パターンだけでは、指揮官としての成長が止まりかねないと
少々危惧するのです.....

まあ、大沼を再度抑えで使った事は、ひとまず譲ったとして、
9回の先頭打者今江に一発を浴びた時点で、投手交代だったと思います。
昨日の今日で、精神的に難がある大沼に悪夢が蘇ったのは容易に想像がつくから。
そこで、宮越投入の方が、結果が同じだったとしても、まだ納得がいく。
小野寺は最近ストレートがシュート回転、フォークも抜け切らないので今はリスク大)
自ら同じ悪夢へ突入していくことだけは避けられたと思います。
(違う悪夢を見なかったという保証はないですけど...苦笑)
しかし、一時的にせよ、本当に豊田の代理って今のLIONSにはいないです(涙)

現場にいないファンがあれこれ言っても仕方がない部分はありますし...
観戦に行かれたファンはもっと悔しい思いをされたんでしょうし(帰り道ツライだろうし)...
私はTVをブチッと消してすぐにフテ寝できたんだから、まだマシ...
と自分をなぐさめて.........あぁ、まだ消えないこの悔しさ。

しかし、野手は頑張りましたヨ!
カブの豪快な2発!
ナカジのHR、2タイムリー含む猛打賞5打点!
石井義のバースデー勝ち越し(一時)タイムリー!
それからの連打!気持ち良かった!
一時の低迷時とは大違いです。
だからこそ、悔しさが募ったんです。最高の4連勝、イケたハズ...と。

書いたら少しすっきりしました。愚痴ですね。すみません。
これからは、9回までに4点以上引き離しましょう!
守護神、豊田が帰ってくるまでは...ネ。
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by teddy0021 | 2005-07-13 12:50 | ★LIONS