って言われても....それができれば苦労はない! LIONSにもこだわりあり!


by teddy0021
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今日は年度収め、会議も多く、忙しい一日でした。
個人的には、会社での立場も変わったり、
ライオンズも日本一、だけど球団売却の話がでたり、
ブログ始めたり、腎結石で悩まされたり、といろいろあったなぁ..。

まあ、明日から気分新たに頑張ろう!!

今日は、「お薦め?コミック」にて
第49回【告白~コンフェッション~】(福本伸行+かわぐちかいじ)をアップ。
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by teddy0021 | 2005-03-31 23:05 |  ダイアリー
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前回の「デビルマン」(永井豪氏)の中では
人間の異常心理の暴発という点がひとつのポイントになりました。
第49回は、違ったシチュエーションでの「異常な心理」状態を
描写した「告白~コンフェッション~」を採り上げました。
なんと、原作が福本伸行氏、作画がかわぐちかいじ氏という
ビッグなコラボレーションとなってます。
ヤングマガジンアッパーズに1998年に連載されていた中篇で、
コミックスは全1巻完結ですが、ワイド版ぐらいの厚さです。
いつものように、すばる書店白井店さんからレンタルしました。

はじまりは、だいたい次のような感じです。
「浅井」は2年に一度の山岳部OBたちと登る親睦の山「尾張」で、
「石倉」と二人で遭難しかける。
何人かで登るはずが急遽都合の付かないものが続出し、二人だけで登ることになったのだ。
事故で石倉は足に大怪我をし、5m先も見えないブリザードの中、山小屋に辿り着けない。
そこで、死を覚悟した石倉が、突然、泣きながら告白を始めた。
「さゆりを殺したのはオレなんだ。」
同じ山岳部だった「西田さゆり」は事故ではなく、石倉が殺したのだと...
しかし、話して、あきらめかかったところで、実は山小屋の目の前まで来ていることが判明。
浅井は石倉を背負い、山小屋に辿り着き、連絡を取ると、二日後には助けが来るようだ。
しかし、石倉の態度が変わった...明らかに告白したことを後悔しているようなのだ。
そして、その後悔が、殺意に変わり始める...
片足が動かない石倉と高山病になり視力が急速に衰え始める浅井。
山小屋という狭い空間の中で二人だけの異様な世界が動き出す...

第1ページは、真っ黒のベタの中に、白抜きで
「聞いてしまったあいつが....悪いのだ....!!」の文字だけ。
さすがに、追い詰められた者の心理描写にかけては第一人者と呼ばれる「福本」氏。
二人だけの密室に近い空間での心理戦、実に読み応えがあります。
しかし、ブリザードで外に出られないような環境で、二晩、
衰弱し、普通に動けない状態の二人の命のやり取りを描くには
リアルな迫力のある絵がどうしても欲しい...
そこで、かわぐち氏の登場なのでしょうか?
レーティングは★★★★(4.0)です。
良く読んでみると、実はちょっとした矛盾点がいくつか見られますが、
それを無視すれば(気付かなければ)、お互いの心理の読み合い、
立場の逆転、さらに逆転...どんどん引き込まれていきます。
(おかげで、電車で乗り越しそうになってしまいました)

物語の最終ページも、最初とまったく同じ。
真っ黒のベタの中に、白抜きで
「聞いてしまったあいつが....悪いのだ....!!」。
同じ言葉ではあるのですが.........!?。
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by teddy0021 | 2005-03-31 22:45 | ★お薦め?コミック
今日は、会社の若手社員が早々と帰るので、
「どうしたのかな?」と思っていたら、日本VSバーレーンじゃないか?
結果は、相手のOGながら、勝ち点3ゲット!良かった、良かった!

私のブログへの訪問者数も昨日で2,000に達していました。
1,000に達したのが3/8だったから、3週間。
1,000までには2ヵ月半(これでも私にとっては十分早い)、
4月末には2,000到達しないかなぁと期待してましたが、
想像以上に早かった!!私としては、サプライズ!

つたないブログにご訪問頂き、重ねて、御礼申し上げます!
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by teddy0021 | 2005-03-30 22:45 |  ダイアリー
うーん、サヨナラ負け(涙)。
負けは仕方ないとして、日ハム投手陣(あるいはベンチの策?)、ちょっと酷くない??
まだ、開幕して間もない時期、セリーグは開幕していない。
こんな時期に、相手の4番に全打席フォアボールなんて。
カブのスイングを楽しみにしているファンも多いはず(HRはもちろん)!
こんな事してると、パリーグをつまらなくしちゃうよ!

その後の和田が4打席とも内野ゴロ(うち2つは併殺打)。
全て目の前でカブが歩かされて、力んだのかも知れません。
和田に文句言うつもりはありません。こういうこともあるさ。
でも、結果としてカブのストレスをチームとして晴らせなかったことが残念!!
佐藤赤田石井(義)が2安打ずつ打っていただけに、さらに悔しい!!
TVで見てたら、大声だしてたかなぁ(笑)
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by teddy0021 | 2005-03-30 21:55 | ★LIONS
4連勝をかけての涌井先発。
2回までは無失点。大器の片鱗を見せました。
しかし、3回にプロの洗礼が待ってました...
結果は、2回1/3で7安打7失点。
キャンプからオープン戦まで順調すぎた面が逆に出たんでしょうか?
でも、過去の一流投手の誰もが通った道。
これを糧にして次に生かして欲しいですね。
伊東監督もなかなか替えなかったのは、勉強させたかったんでしょう。

酷かったのは、長田
1回2/3を4安打5与四球3失点。
先日の不甲斐なさと合わせて、2軍落ちじゃないかな?
今の調子じゃ...ねぇ。そうすべきでしょう。
正津小笠原に一発は打たれたものの、2回を1安打3奪三振。まあまあでしょうか?
大沼は自責点ゼロですけど、押し出しもあり、ピリッとしませんでした。

打線は好調維持、15安打。
佐藤赤田後藤中島和田平尾が各々2安打ずつ。
ナカジ和田に当たりが出てきた感じ。今までも良い当たりはあったけどネ!
カブに待望の一発。HRにはならなかったけどHR性のファールも。全開近し!?
守備からでてきた石井(義)は後の打席でヒット、絶好調。
左右に関わらず出すべきでは?
そして、私期待片岡がプロ初打席初安打。おめでとう!!

さぁ、気を取り直して、また明日から!!

それにしても、日ハムの正田高橋信のインタビューは
言葉もはっきりしていて力強く、北海道のファンを十分喜ばせるものでした。
ライオンズの選手も、ヒーローインタビューのしゃべり方、見習わなくっちゃ!
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by teddy0021 | 2005-03-29 22:01 | ★LIONS
今日、新聞を読んでいたら、インボイス西武ドームにて
来場者を選手数人がハイタッチで迎えてくれるサービスをやってくれるそうです。
(ライオンズの公式HPにも載っていました)

日本ハムなど他チームが先行したサービスですが、
とにかく、ライオンズはファンサービスという点で劣っていたわけで、
「やれることはやる」という小関選手会長の言葉通り、
とにかく、いろいろ新たな試みをやって、盛り上げて欲しいですね。

詳細は以下の通りです。
 期日:4月4日(月)、4月5日(火)、4月6日(水)・・・18時試合開始(対千葉ロッテ)
 実施時間:16時(開場)から20分程度
 場所:インボイスSEIBUドーム 1塁ゲート入場口付近
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by teddy0021 | 2005-03-29 20:30 | ★LIONS

先週は5勝1敗1引分け

いつものように、曜日別訪問者前週比の星取りです。
土曜日には、一日の訪問者数の記録を意外に大きく更新。
前日夜のサッカーで、ブログ見る人が翌日に流れた効果もあった気がします。
プロ野球(パリーグ)も開幕したしネ。
何にしろ、「先週もご訪問ありがとうございました!!

今日は、「お薦め?コミック」:第48回【デビルマン】(永井豪)と、
「LIONS」:帆足で3連勝! をアップしました。
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by teddy0021 | 2005-03-28 22:24 |  ダイアリー

帆足で3連勝!

今日は、文化放送頼みで電車~家のPCへリレーしながら聞いてました。

帆足!良かったねぇ~!緩急つけて、攻めてました。
ノーアウト2、3塁のピンチ。
解説の東尾さんが、打者「島田」のところで、
この打者を抑えるとゼロでいけると言ってましたが、
まさにそのようになりましたね。
終盤にピンチもありましたが、粘って、8回無失点。
良いピッチャーに育ちました。
最終回は豊田が3人で締めて、2人で完封。
豊田の防御率も半分に減りました。

石井義人が好調です。
赤田も盗塁を決めたり、決勝のホームを踏みましたね。
和田ナカジがいまひとつ。
カブも大きなファールはあったみたいですが、まだ鳴りを潜めてます。
明日は涌井先発!クリーンナップでドカンと援護したいですねぇ。
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by teddy0021 | 2005-03-28 22:13 | ★LIONS

第48回 【 デビルマン 】

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第48回は、前回の貞本義行氏「新世紀エヴァンゲリオン」を
読みながら感じていた「ある共通の感覚」から、
永井豪氏の「デビルマン」を採り上げました。
1972~1973年、少年マガジンに連載されたものです。
コミックスは全5巻完結で、すばる書店白井店さんから
レンタルして読みました。文庫等も出ていると思います。
「魔王ダンテ」をベースにして企画されたアニメの「デビルマン」と
ほぼ同時期に平行して漫画も連載されたわけですが、
ストーリーはかなり違ったものになっています。

主人公「不動明」は、幼馴染でオテンバの「牧村美樹」の家に住みながら、
楽しい学園生活を送っていた。
二人が不良にからまれた時、明の元同級生「飛鳥了」に助けられる。
明は了に誘われ彼の家に行き、「デーモン」の話を聞かされる。
了の父は、デーモンに身体を乗っ取られたため、焼身自殺したというのだ。
そして今、永い眠りについていたデーモンが復活しそうだと。
人類の滅亡を食い止めるためには、意図的にデーモンと合体し、
強靭な意志力で、逆にデーモンの肉体を奪うことに同意した明は、
飛鳥邸の地下で、最強のデーモン「アモン」と合体し、ついに「デビルマン」が誕生。
デーモンは、デビルマンに次々と刺客を送り始める。
その一番槍は、妖獣「シレーヌ」だった....。

アニメの「デビルマン」では、デビルマンは人間界の侵略の一番手で、
たまたま「牧村美樹」に一目惚れして、デーモン族を裏切って人間の味方になる、
といった始まりだったと思いますが、ここからして違うわけです。
アニメの方も大好きだった私(カラオケでも時々歌ってしまいます:恥)は、
小学生の弟に「デビルビーム」「デビルアロー」「デビルカッター」など
浴びせ掛けていた思い出がありますが(笑)、
漫画の方には、そのような技(武器?)は出てこなかったと思います。
漫画の方は、始まりも迫力満点ですが、デーモンとの戦いも、
そして、後半に行けば行くほど、残虐性や悲惨さが強まってきます。
最後は、アニメでは美樹とのラブラブムードで終わったと思いますが、
漫画はここには書けないぐらい、人間の奥底に隠された闇を見ることになり、
「デビルマン」に込められたテーマを考えさせられることになります。

レーティングは★★★★☆(4.5)です。
絵は少々雑ですが、構想、ストーリー展開はすごいです。
ただ、残虐なシーンがたくさんでてきてしまいますので、まだお読みになってなくて、
そういったものはどうしても苦手だという方は、止めておいたほうが賢明です。
でも、耐えられると思われる方は、一度読んでみる価値があると思います。
30年以上前に、こうしたテーマで、世間の批判を受けながらも、
新たな世界を切り開いていった「永井豪」氏はやはりただものではないと思います。
未だに、このジャンル?でデビルマンを超えるインパクトを受ける作品には
お目にかかりませんね(子供の頃に読んだ人は、怖かったでしょうね)。

なお、映画になった「デビルマン」は漫画版をベースにしているそうです。
アニメ版をイメージして見られた人には肩透かしだったでしょうか?
(私は見ていません。予想される棒読みの台詞にも耐えられそうにないですし、
限られた予算の中でこのデビルマンを実写で描ききれるとは思えませんので)
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by teddy0021 | 2005-03-28 21:09 | ★お薦め?コミック
腎結石に苦しめられながら3ヵ月、禁酒はまだ続いてますが、
どうしても焼き鳥が食べたくなったので、家族を無理やり引き連れて焼き鳥屋へ。
ライオンズ開幕2連勝のお祝いだぁ~!!
ウーロン茶で食べる焼き鳥は、普段と違った感じだけど、やっぱり美味しい♪
ちなみにALL一本100円だけど、ちゃんと目の前で炭で焼いてるんですよ!

昨日は岩隈で見事に初勝利を飾った「楽天ゴールデンイーグルス」。
今日は、何と、0-26で●だそうだ。これにはビックリ!...記録かな?

今日は、「LIONS」カテゴリで3件の記事書いちゃいました。
開幕で私も気分が高揚しているかも?
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by teddy0021 | 2005-03-27 21:59 |  ダイアリー