って言われても....それができれば苦労はない! LIONSにもこだわりあり!


by teddy0021
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この週末はまったくブログやれませんでした。
やはり、39℃近いと思考が鈍って文章考える気にならないものですね。

子供たちがインフルエンザだった時に、私の調子が悪かったのは、
どうやら、普通の風邪だったようで、
金曜日の夜から、指の関節が痛いし、熱も下がらない...と様子が違う。
新しい風邪薬を飲んで寝ましたが、土曜の午後には39℃近くへ。
ヨメさんからの強い指示?で、日曜に医者にかかって、B型と判明。
風邪からインフルエンザへの流れるようなリレーで、こちらの体力だけが低下していく。

今日は、普通なら当然休むところですが、月末の会議がある...
人に移さないようマスクして出社しましたが、だるい。
後8時間、何とか耐えねば...。
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by teddy0021 | 2005-02-28 09:10 |  ダイアリー

LIONSの応援スタイル

本日付の「スポーツ報知」によれば、LIONSの球場での応援スタイルが変わるかも?

西武が“サッカー式応援”の導入へ向け、応援団と話し合いを持つことが23日、分かった。これまでのトランペットや太鼓、メガホンなど鳴り物中心から、サッカーのサポーターのような、全員がユニホームのレプリカを着て大合唱で応援するスタイルを取り入れることを要請していく。

確かに、LIONSの応援スタイルについては、
悪く言えば「変わり映えがしないなぁ」という印象を持っていました。
もちろん、各応援団の方々や熱心なファンが毎試合球場に駆けつけ、
熱い応援をやってくれているのはファンとしてありがたいですし、
私も球場に行けば、その場に混じっていることも多かったですから、
批判できる立場では毛頭ないんですが...。

そういうことを前提として、あえて言わせていただければ、
トランペット、メガホン、太鼓などもちょっと揃ってなかったり、
集まっている数が少ない印象を持つことがありました。
パターンもあまり変わってないようでしたし...。
「まとまり」「新しいモノへのチャレンジ」という点で、
他チーム(良く取り上げられる千葉ロッテとか)が上かと思います。
満員だったら、もう少し迫力もでるんでしょうが、
そうでない時でもまとまりを感じる千葉ロッテの応援との違いを
感じざるを得なくて、悔しい思いをしたことが多かったです。
(もちろん、感じ方は人それぞれですので...)

「サッカー方式」と言われると、真似するみたいで抵抗がありますが、
それでも、「何とかファンといっしょに盛り上げたい」というのが、
球団サイドから表向きに出てきたのは評価したいと思います。
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by teddy0021 | 2005-02-24 18:16 | ★LIONS
インフルエンザ、我が家ではようやく下火に。
下の子は、完全に直って、うるさいぐらいに騒ぎはじめました。
上の子は、夕方に治癒証明をもらい、明日、ぶっつけ本番で期末テスト。
私は朝まで熱があり、会社で解熱剤飲んで、社長も出席する会議に...気が重い。
秘書が入ってきて、どうやら社長に急ぎの用ができたらしい...心の中でガッツポーズ!
これがきっかけ?で、何となく気分が良くなった感じ。

帰りの電車の中で読んでいるのは、「ダービージョッキー」という競馬の騎手のマンガ。
けっこう面白くて、また感情移入してあやうく涙するところでした...これは、また。
久々にゲームでもやろう!
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by teddy0021 | 2005-02-23 21:09 |  ダイアリー
昨日の風邪が治りきらず、会社で発熱。
しかし、今日は大事な会議で早退なんかできない。
仕方ないので、解熱剤飲んで、レポート書いて、会議でプレゼン。
つらい一日でしたが、何とか勤め上げて帰りました。

そのまま寝れば良いものを、
どうしても気になっていた「風と木の詩」のレビューを
不完全ながらやってしまいました。
これをやっておかないと何となく次に進めない気がしたんで...

中途半端なレビューですみません。ご勘弁を!
また、薬飲んで早寝します。
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by teddy0021 | 2005-02-22 22:52 |  ダイアリー

第29回 【 風と木の詩 】

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第29回は、前回の「ファラオの墓」に続いて竹宮惠子さんの作品。
ファラオの墓」の後に週刊少女コミックに連載されていました。
途中で、プチフラワーに連載が変わったかも知れません。
フラワーコミックは全17巻、その他にも全集、文庫などになっています。

実は、最後まで読んでいません。
(レビューに載せること自体、反則ですねぇ?)
途中で大学生になり、少女コミックを買うのをやめてしまったからです。
お金も限られていたし、サークルや麻雀で忙しかったんでしょうね...
本当は、最後まで読んでからレビューすべきなんでしょうが、
前回、「ファラオの墓」をお薦めしているうち、
記憶に残っていたものが湧き出してきてしまったので、
不完全ながら書いてしまおうと...無責任ですみません。
でも、それ程衝撃的だったんです!

お話は、19世紀末の南フランス。
主人公(私は彼が主人公だと思っていますが)セルジュは、
ある学校に転入し、そこで一人の少年ジルベールに出会う。
寄宿舎で同室となったジルベールは、美しく、誇り高いが、
まるで男娼のような生活を送り、
自由奔放な物言いと、一種独特な人間観を持って生きている。
そして、セルジュはジルベールに惹かれていく.....。

いや....このように書いても、初めて読んだころの衝撃はお伝えできないでしょうね。
レーティングは今度最後まで読んでからにします。
まず、週刊の少女漫画に連載モノで、耽美な「少年同士の恋愛」が描かれるとは!?
私も、男子校で寮生活してましたが、がさつな、男たちの集まりという感じで、
こんな美しい少年同士が複雑な生い立ちと数奇な運命を持って、
愛し合うなんて、まったく想像できませんでした。
寮の友人たちも、時々私のところに来て少女漫画を読んでいたんですが、
みんな、とにかく驚いてました。このマンガ目当てのやつもいましたね。
とにかく、かなり以前の作品ですが、その当時の倫理観からすれば、
非常に目立った作品でした。毎回ドキドキしながら読みましたが、
とてもその深いところまで理解できていなかったと思います。
ただ、竹宮さんは数多くの名作を書かれていますが、
多分、この作品がもっとも有名だと思いますし、
歴史に残る作品であることは間違いないでしょう。

いずれ、しっかり読んでみなければ!
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by teddy0021 | 2005-02-22 22:37 | ★お薦め?コミック

インフルエンザB型?

今日は久しぶりにお仕事へ。
会社の人に怒られそうですね。まぁ、腎結石で痛かったんでご勘弁を...。
いやぁ、仕事が溜まってました。今週は追いまくられそうです。
頑張らねば!と思っていたら、夕方頃、また熱が...
はじめは腎結石のせいと思っていたら、喉も痛い、咳も出てきた。
ついに私もか!?
結石もまだあるし、ここでインフルエンザだとすれば、あまりにムゴい...。
「ついに」、「私も」というのは、先週、息子二人はB型にやられたから。

下の子が先週火曜日から週末までインフルエンザでダウン。
月曜日の自分の誕生日会を演じきったところでの発熱は、ある意味、表彰もの!

上の子は微熱が出た後、いったん直ったと見せかけて学校に行ったら39℃。
これもB型、今週水曜日からの期末試験に間に合わない感じで哀れ...。
運の無さが際立つ長男。いや、言い訳ができたと内心思ってる??

ヨメさんは土曜日、喉が痛いと言い出し、なぜか腎結石の私が買い物へ。
日曜も、「風邪気味」を振りかざし、寝坊、昼寝、早寝の大技。
おかげで今日は平然としていらっしゃる。

そういえば、下の子はまだ完全に直りきってない感じだったのに、
直ぐ近くの友達の家へ、わざわざ誕生日に買ってもらった新しい自転車に乗って、
遊びに行って、ヨメさんに「どうして待てないの」と怒られてました。
私も「カギ取り上げるぞ!」と追い討ちをかけました...が、
私もそういうことがあったなぁ...。
小学生の時(まさに万博の頃)、初めて買ってもらったスポーツシューズ
(月星ペースセッター)を早く学校に履いて行きたくて、
「よし、明日履いてくぞー!」と決めて、朝起きたら、何と雨!
それでも我慢できずに、黙って履いていって、泥んこにしちゃって、
大目玉だった記憶があります...
あまり、怒らんとこ。

ダラダラ書いちゃいましたが、今日はダイアリーだけ。
ただの風邪であることを願って早く寝ようっと!
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by teddy0021 | 2005-02-21 22:44 |  ダイアリー

海水魚到着

海水魚の通販に頼んでいた魚たちが、朝、到着。
クギベラ、スミレナガハナダイ♂、スミレナガハナダイ♀x3、フルムーンゴビー、ゴシキエビ。
しかし、気温のせいか、関西からの距離が問題だったのか、
スミレナガハナダイ♂と♀各1匹が☆になっていた。
まあ、通販だし、仕方がないけど...サイズも色も良かったのに...残念。魚たち、ゴメンね。
クギベラ(画像)は海水魚では少ないグリーン系。ちょっと大きいけど..悪さしないでね。
フルムーンゴビー、小さくて可愛い。白に褐色のバンドが入ってる。c0020030_22241230.jpg
ゴシキエビは4センチほどの小さいサイズだが、存在感があるなぁ。
水槽のサンゴ砂に住む鬱陶しいムシを食べてください。そのために呼んだんだヨ。
夜行性だからチェックできないけど、期待してるぞ!!
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by teddy0021 | 2005-02-20 22:27 |  海水魚飼育
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第28回は、少女漫画を語る時に欠かせない竹宮惠子さんの作品。
高橋亮子さんの「つらいぜ!ボクちゃん」、
上原きみこさんの「ロリィの青春」と同じぐらいの時期に
週刊少女コミックに連載されていました。
フラワーコミックスは全8巻だったと思いますが、絶版ですかね?
これも譲ってしまった口です...。
竹宮さんの作品集や文庫で何種類か出ていると思います。

舞台は「四千年前のエジプト」と壮大さを感じさせます...
若き王スネフェルのウルジナ国は隣国エステーリア国を攻め滅ぼします。
主人公は生き残ったエステーリア第二王子サリオキス。
捕虜の中に紛れこみ、連れ去られ、
スネフェルの許嫁アンケスエンの元にみやげにされてしまいます。
その後、回復したサリオキスはスネフェルを襲撃しますが失敗。
烙印を押され、奴隷にされ...ついには処刑されるが.......?
一方、ナイル川に投げ込まれて生き延びたサリオの妹である王女ナイルキアは、
ウルジナに流れ着き、神官に引き取られるが、
サリオ死亡の噂で自殺を図ります。
そこをアンケスエンに救われ、侍女となりますが、
そこで、スネフェルと知り合い、恋に落ちていく....

ストーリーの一端をご紹介と思ったんですが、難しいですね...(汗)
結構複雑でもう少し紹介しときたいところですが、
各々が運命的に繋がっているので、あまり語れないです(笑)。

レーティングは★★★★☆(4.5)です。
30年ぐらい前のマンガですが、ストーリー展開がすごいですね。
連載を読んでいるときは、早く次号を!とはまってました。
さすが、竹宮惠子さんです。

少し弱々しさがある優しい王子サリオキスの成長過程と、
残虐なスネフェルの心の底にある寂しさとそれを癒すナイルキアの純粋さ。
心に残るものがあります。
スネフェルも、ある意味、主人公かも知れません。
私は男性の目で読んでましたから、まったく違うタイプの女性、
ナイルキア、アンケスエン、そして、後半登場するアウラ姫、
それぞれに惹かれるものを感じました。
個人的には、姫でありながら剣士でもあり、
勝気なんだがいじらしいところもあるアウラが最も好きでしたけど...。

また、読みたくなってきました。古本屋でも行こうかなぁ。
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by teddy0021 | 2005-02-20 15:53 | ★お薦め?コミック

外野手レギュラー争い

今日は、スカパー308でキャンプ情報vol.3やってました。
松坂大輔君のインタビューでは、
「ライオンズは今年限りなんて誰が言ったんでしょうか?
そんなに直ぐにメジャーなんて言ってません...」といった趣旨の発言があり、
嬉しくなったりして...まぁ、結果はどうなるか分かりませんが、
同じ横浜高校出身の愛弟子「涌井」君が「エース」クラスになるまではいて欲しいなぁ。

清水コーチへのインタビューの中で、「外野陣は12球団一だと思っている。
熾烈な争いで、開幕は誰がスタメンかまったく分からない」という感じのコメントが。
12球団一かどうかは分かりませんが、確かにレベルは高いと思います。
ただ、秋山、平野を中心に苫篠、安部、羽生田、大塚がいた頃が守備力まで
含めると上だと思いますが...。

ということで、外野手登録されているうち、誰が開幕スタメンを勝ち取るか?の考察。

0 高波 文一 : 守備では◎も、打撃面はちょっと。足も速いはずだが、走塁センスは??

2 柴田 博之 : 足は◎、守備範囲は広いが肩は×、打撃は流しが多く、パワー不足。

5 和田 一浩 : 守備は△~×だが、打撃はパワー、率ともリーグでも指折り。当確!!

9 赤田 将吾 : 足は○~◎、守備範囲広い。打撃は率△、パワー△~○、身体能力◎。

30 佐藤 友亮 : 足は○、守備範囲まあまあ、時々目測誤り。右打ち◎、率○。センス○。

31 小関 竜也 : 足は○、守備範囲まあまあ、堅実。率○、選手会長の責任感が○???。

39 貝塚 政秀 : 守備は△~×。打撃は率○、パワー△もややアップ?

44 高山 久 : 打撃はパワー○、率△。守備×。壁にぶちあたっている感じ。

51 大島 裕行 : 守備△~×、打撃は率△、パワー○。各々の項目で上昇トレンド。

52 栗山 巧 : 守備△、打撃は率○、パワー△~×。まだ若いだけにのびしろ大。

58 松坂 健太 : 身体能力は高そう。まだ、コメントできない。


以下は、現時点での私の結論です。あんまり、サプライズはないけど、カギは大島!?
★和田は当然、当確。これは監督も決めている。腰痛だけが心配だが、首位打者狙える。
★去年の実績、これまでの実績は直接関係ないとはいうものの、当然、計算の内にある。
  小関は昨年物足りない成績だったが、順当に行けば、選手会長ということもあって、
  開幕スタメンの可能性が高い。
★次に来るのはやはり佐藤、赤田だろう。守備ができる方が有利と思われる。
★注目は大島だろう。今日もインタビューされていたし、秋季キャンプでも目立っていた。
  がむしゃらさが出てきた。左の大砲がいないだけに、首脳陣も使いたいだろう。
★貝塚はDH争い。後藤武らと競うだろう。
★柴田は控えで走りのスペシャリスト。
★栗山は代打で一軍残れるか。
★高波、高山、松坂健はやや厳しい印象。高山には期待していたんだが...。
  高波はタイミング見て守備固め要員。松坂健はまだこれから。
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by teddy0021 | 2005-02-19 22:05 | ★LIONS
本日、悪戦苦闘の末、私のブログに初めて「トラックバック」
「コメント」してくれた方のHPへのリンクに成功しました。
(私もレビューした、高橋しん氏の「いいひと。」について、情報を満載した
『いつでも「いいひと。」』という素敵なサイトです。
ファンの方には是非お勧めですよ!)

「リンク成功!」なんて大げさなんですが、
外部リンクはごく普通の事でも慣れない私には一仕事もの。
エキサイト外だったので、メモ帳を利用するらしいことは分かっていたんですが、
HTMLタグを使って自分で書き込むとなると、どうしても腰が引けてた訳です。
しかし、落ち着いてやってみれば、意外にスムーズにいくものですねぇ。

アクセスは、徐々にですが、増えつつあります。ありがとうございます。
アクセス数アップだけが目的ではないんですが、やはり、「励み」は大事です。
エキサイトは曜日毎のアクセス数が2週間分見れる(しか見れない?)ので、
前週の同じ曜日分の数字を少しでも超えるのを一応の目標にしています。
昨日は、4件記事投稿したせいか、今まで最高の倍近いアクセスがありました。
嬉しかったですが、逆に、来週は厳しそう....。

今日は、「お薦め?コミック」に上原きみこさんの【ロリィの青春】と
【炎のロマンス】
をアップ。30年ほど前の作品なので、
かなりのマンガ好きの女性しかご存じないかも知れませんが...。
まぁ、ご存じない方に知っていただくのが本来の趣旨かも知れません。
また、ご存知の方に、「そういえば、そういうマンガあったなぁ」とか、
「私も好きだった」とか、思い出していただければ、それも幸いです。
コミックのレビューは27回(29タイトル)となりました。
お目に止まったら、お気軽にコメントしてくださいね!
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by teddy0021 | 2005-02-18 21:19 |  ダイアリー