って言われても....それができれば苦労はない! LIONSにもこだわりあり!


by teddy0021
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カテゴリ: 海水魚飼育( 11 )

1月は、心臓カテーテル検査、胃内視鏡検査などで海水魚水槽の掃除ができず、
掃除しなければ!と思いながら、
未だ体調が十分でなく、上下2槽の水槽掃除は厳しい。
しかし、12月10日前後に掃除したきり手付かずだったので、
さすがに、茶ゴケがビッシリという状態になってしまいました。

ここで、お小遣いの余裕がなく、買いたいものがいっぱいの下の子に、
「水槽掃除のアルバイトやらない?」と聞いてみると、
報酬次第ではやっても良いという返事。
まあ、素人だし、1,000円かな?と思いつつ、
交渉の発射台は低く抑えたい気持ちから、「500円でどう?」。
(プロなら幾らでしょう?5,000~10,000円かな?)
息子は、「えっ、500円!やる、やる!!」と。

要領を説明しながら、スタート。
強すぎず、弱すぎずの力加減や、砂を撒き散らさない気配りなど、結構大変です。
しかし、ここでヨメさんの邪魔が...
「何やらせているのよ!...バイト?....500円!?安過ぎ!」だと。
まあ、安過ぎなんですが...教育の一環です!(苦笑)

せっかく頑張ろうとしていた息子の態度が一変。
少しやると、「あぁ、疲れた」「ここは無理」などと...
仕方ないので、「頑張り次第で、ボーナスつけるから!」
息子のやる気が回復!(ここで700円ぐらいを想定)
しかし、やればやる程、如何に大変かが分かってきたらしく、
「700円や800円じゃ、やってられないな」
.....「分かった。1,000円にしよう。」
大台?到達によって、最後まで終わらせようという気になってくれたみたい。

初めてなので、どうしても時間がかかってしまったこともあるのですが、
茶ゴケ+緑ゴケがこびりついて容易に取れない状態で体力も相当使ったようです。
私の手伝いを入れても、スタートから4時間ちかくでようやく終了。
結構、完璧主義だったみたいで、非常にきれいになりました。
ヨメさんの度重なるチャチャのお陰で、「1,000円+α」を期待する息子。
感謝の言葉を添えて1,000円渡すと、
「えー!1,000円+αじゃないのぉ?」と不満顔。
仕方ないので、右手に隠していた200円を追加すると、「おぉ!!」と大喜び。
(200円の違いって、そんなに大きいのでしょうか?)
このままでは、次回に響きそうなので、
「この200円は、次回の予約料だからな!」といって指切りゲンマン。
何とか、基本料は1,000円ってことで、逃げ切り!

「1,200円」の報酬を聞いて、上の子が「次はボクがやる」とな。
時給300円!とコストパフォーマンス悪いバイトだけど、
小遣い水準の低い我が子達にはまだ効きそう(笑)
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by teddy0021 | 2006-02-06 11:04 |  海水魚飼育
7月下旬~8月の記事以降、海水魚の記事は実に久し振りです。

実は、書くに書けないような、情けない状態になっていたからです。
①説明書をよく読まずに投入した茶ゴケ防止剤P-cutマリン投入と廃棄、
②微生物死滅を補うためのヨコエビ、プランクトンの投入
③白点病、ウーデニウム病などの病気の同時発生
④「ストップパラサイト」の投入
などで、完全に水質バランスを崩してしまったと思われ、
8月中旬からバタバタと☆になってしまい...(涙)
結局、生き残ったのは以下の5匹(身体は少し大きくなりました)。

 フルムーンゴビー(白ベースで黒のパンダ模様のカワイイハゼ、4cm→5cm)
 シマキンチャクフグ(好奇心旺盛なプックリ系、シマ模様のカワイイ体、4cm→5cm)
 ミズタマハゼ(比較的大きな、白色、底砂を濾しながらエサを食す、8cm→10cm)
 ライムラス(ライム色のベラ、砂に潜って寝ます、6cm→8cm)
 フタホシキツネベラ(黄色とオレンジピンクの派手なライン、7cm→8cm)


ここで、薬剤の投入を止め、50%の換水。
ライブロックの追加と無脊椎向け栄養剤、B4マリンの定期的な投入。
そして2ヵ月間まったくいじらずに耐え、
水質の安定した10月下旬から少し仲間を加えることにしました。

第2期の仲間たち①

 フタイロカワハギ(黒とオレンジのツートン、ひょうきん顔、10cm)
 サザナミハギ(コケが大好きな茶系のハギ、7cm)
 フエヤッコ(明るいイエロー主体の平べったい身体と笛のような口、12cm)


最近エサを急に食べなくなって☆になったフタイロカワハギ...原因不明ですが...
ポップアイ気味だったフタホシキツネベラは復活のご様子。
他は元気にエサを食べており、2ヵ月弱特に痒がったりしていないので、昨日第2陣を購入。

第2期の仲間たち②

 パープルタン(綺麗な紫色の上品ハギ、現在当水槽の最高級魚、8cm)
 ブルークロミス(おとなしい性格で微妙な美しさのブルーメタリック系、7cm)
 クダゴンベ(岩の上に乗っかってる、赤い格子模様とクダのような口、8cm)


全部小型魚で10匹と90cm水槽にはまだ入れ過ぎということもなく、
ライブロックも多いので隠れるところも十分にあり、
昨日の感じでは喧嘩をせず、エサもしっかり食べています。
(身体が大きくなってふっくらしてきたライムラスが、
時々、フタホシキツネベラと威嚇しあってはいますが...)
しばらくはこれで様子を見たいと思います。
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by teddy0021 | 2005-12-19 13:48 |  海水魚飼育
前回の記事は7月終わりまでの状態でした。
ここから、試練が訪れ始めました。

(1)茶ゴケの発生

亜硝酸などがある程度消えてくると出てくるのがこれ!
海水の中の「珪酸」「燐酸」などが原因のようです。
換水をすると、水道水に含まれるこれらの物質が入りこんできます。
水槽立ち上げ当初からそれなりに警戒していましたが...いよいよかぁ。

ということで、今までの経験で最も効果が大きかった
P-cutマリン」という吸着剤を買ってきました。
150リットル用で5,000円ぐらいもする(効果は2ヶ月)。
そこまでガラス面や岩(LR以外)に付いてしまったコケをきれいに落としてから、
ついでに底砂の掃除も行い、ゴミが舞ったお陰で少し海水が濁ってしまいましたが...。
下部の濾過槽の入り口であるウールボックスの中にセッティング。
そこからしばらくコケ知らずでヨシヨシ!と思っていました......


(2)プランクトンなどの死滅?

(1)でセットした「P-cutマリン」、コケ防止の効果は大きいですが、
私は大事な注意書きを見逃していました。
「無脊椎、ライブロックがいる水槽には使わないでください」!!
今まではLRを入れたことがなかったので、完全に見逃していました。
気付いた時にはLRの色が少し落ちており、何だか表面があっさりしている感じ。
おぉ!これは、大失態!
すぐにP-cutマリンを取り出して廃棄(高かったのに....)

そういえば、LRに付いた微生物を食していたマンダリンフィッシュの動きがほとんどない。
ひょうきんにエサをあさる姿もみられず、身体が見た目にも痩せてきている。
もしかして、微生物が全滅!?
B-4マリン」というバクテリアの素(これは良いです)を追加投与...
LRよ、微生物よ、復活して!と願いを込めて。
何か間に合いそうにないので、通販でヨコエビ付着性プランクトンなどを購入。
しかし、届く前日に、マンダリンが★に....(泣)
これは、明らかに人災。私が悪い。
ゴメンなさい。マンダリン君....。


(3)白点病&その他の病気

★になったポークフィッシュは別にして、
フタイロカエルウオが、「マリモン」(コケ抑止、バクテリアあり、活性炭ありの
マリモのような変なグッズ)に時々身体をこすり付ける、
ホシゾラヤッコに時々白点らしきものが少し付いていることがある、
といった程度しか病気の可能性は見出せない、平和な状況だったのですが...

(1)のコケ取り、掃除などでゴミが舞ったせいか、
ポークフィッシュの白点がうつったのか、
ホシゾラの白点が目立ち始めてきました。
そして、夏休みを終えて佐賀から帰ってくると...!!!
何と、岩の下に隠れてなかなか顔を見せなかった
フジイロサンゴアマダイの顔から身体に白点がビッシリ!
これはまずい!!

あわてて白点病に効く薬を探していると....
LRがあるので、必殺技「硫酸銅」「グリーンFゴールド」がそのままでは使えない。
害のなさそうな薬を聞いてみると、「ストップパラサイト」というものを紹介されました。
「薬があまり強くないので、効くとしても病気初期、また効く確率はせいぜい50%ぐらい...」
などと教えてもらいましたが、様子見というのがあまり出来ない私は、
とりあえず無害ならばと、添加を開始しました。

白点は周期的(数日ごと)に目立ちますが、
ホシゾラの白点も明らかに増えてしまい、
昨日は、無敵の耐性を誇ってきたキイロハギにもビッシリと....(涙)
薬が効いてないのか?病気の進行が早いのか?
良く見ると、白点より粒が小さいような気も?ウーデニウム病
上の(2)で与えたプランクトン類の一種がエラに寄生したのでしょうか?
「ストップパラサイト」は白点病、ウーデニウム病、ともに対象となっています。
間に合うか?効くのか?すごく心配になってきました。
ダメそうなら、罹った魚たちを取り出して、
別の小さな水槽で、淡水浴&銅イオンしかないかなぁ?
岩組みもあるので、網ですくうのも大変そうだ...
しかし、他に拡がる可能性も大きい...
ぐずぐずしている余裕はなさそう。

あぁ、茶ゴケに過敏に反応したがために、
せっかくの新水槽が大きな試練を迎えてしまいました。
オーバーフロー水槽とクーラー導入ということで、
毎回ピンチに陥っていた夏を越せそうだったのに...
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by teddy0021 | 2005-08-16 13:40 |  海水魚飼育
時々アップしてきた海水魚関連の記事を別カテゴリとしたいと思います。
ついでに、我が家の水槽の現状がどうなのか、
まずは、生体のリストアップをしてみます。
(いずれ写真をと思ってはいますが...まずはテキストのみにて)

次の3匹は前の水槽の過酷な環境と私の未熟な飼育を耐え抜いた「頭が下がるヤツら」です。
このチームを水槽に入れる数日前に、初めて、
ライブロック(LR)3個(サイズ:L x 2、M)を導入しました。
  第1チーム
    キイロハギ(きれいなイエロー、10cm、「ニモ」に出てきたバブルス君)
    ニセスズメの仲間(微妙なイエロー系、正式名称不明、5cm)
    フルムーンゴビー(白をベースとして黒のパンダ模様、カワイイ顔、4cm)
水槽がまだ立ち上がる途中でしたが、さすがにツワモノ達。元気です。


次は水槽の順調な立ち上がりに満足し、3週目に仲間になった魚たち。
  第2チーム
    シマキンチャクフグ(好奇心旺盛なプックリ系、シマ模様のカワイイ体、4cm)
    ミズタマハゼ(比較的大きいサイズ、白、底砂を濾しながらエサを食べる、8cm)
    ライムラス(ライム色のベラ、砂に潜って寝ます、6cm)
ライムラスが砂に潜るのを知らなかったので、どこに行ったか探しましたよ~!
ミズタマハゼは「マー君」という愛称をもらい、せっせと砂をお掃除。ヨシヨシ!
でも、たまにLRの下の砂を掘ってねぐらを作ろうとし、岩組みが崩れるリスクも...。


調子に乗って、4週目にも購入してしまいました。
  第3チーム
    フレームエンゼル(きれいなレッド系、元気一杯の小型ヤッコ、4cm)
    フタイロカエルウオ(前半分がダークグレー、後半分はオレンジ系、変な顔、8cm)
    マンダリンフィッシュ(深緑色でエキゾチックな模様と面白い顔、5cm)
フレームエンゼルは我が家で最も登場回数が多いお魚(ということは☆になった回数も)。
今回のヤツは小型で色が鮮やか。バケツから飛び出しそうな元気モノ!
マンダリンがエサを食べないので、LR3個(サイズ:LL、L、M)追加し、
マンダリンが色々徘徊を始めて、しっかり微生物を食べ始めました。

6週目にさらに購入、お目にかかるのが初めてという魚が2匹含まれています。
  第4チーム 
    フジイロサンゴアマダイ(やや濃い藤色の細長い綺麗なやつ、13cm)
    ポークフィッシュ(まだベビー?銀色にイエローライン、3cm)
    ロイヤルグラマ(紫とオレンジのツートーン、5cm)
自らのチェックで「白点病」らしき兆候を気付いていながら、
「初モノ」の誘惑に勝てずに買ってしまった「ポークフィッシュ」が翌日に☆。
水槽から飛び出す可能性を指摘されていたにも関わらず、
水槽に入る前にバケツからの飛び出しを許してしまった「フジイロ」。
何とか大丈夫でしたが、後々、片目が飛び出した様相の「ポップアイ」を発症。
「ロイヤルグラマ」は過去のパターンを打ち破れず、喧嘩の後に拒食症で☆に.....
第4チームはご難続き....(涙)

そろそろ90cm水槽のサイズでは限界が近いかも?と思いながら、
第4チーム2匹の☆の分の弔い合戦??にと買ってしまった第5チーム。
9週目からの仲間入り。関東で大きな地震があった後の休日にLR(M)と同時投入。
  第5チーム  
    フタホシキツネベラ(黄色とオレンジピンクの派手なライン、7cm)
    ヤマシロベラ(初めて見ました、鮮やかなブルーの顔に薄赤紫の体、赤い口、10cm)
    ホシゾラヤッコ(黒地に水色の小さな星空模様、8cm)

ここまで、15匹投入、☆2匹で、合計13匹
☆2匹は、私の未熟と堪えのない性格が招いたと反省。ゴメン!
ただ、前回までだったら、多分半分は落ちていたと思われます。
被害が小さいのは、新しい水槽システムのお陰でしょうけど...

続きは次回
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by teddy0021 | 2005-08-15 18:14 |  海水魚飼育
昨日の午前中からのお話。
最近買ったゲーム「パワフルプロ野球12」を下の子とやっていたら、
(この頃はこればっかりで時間を費やしているような...苦笑)
なにやら座ってるソファーがブルッと震える感じが何回かあったり、
電話機の側がミシッというちいさな音を発する感じも...
割とそういう感覚が鋭い下の子も気付いた様子。
「何か変だね?」と話していたら.....
午後、グラグラと本格的に来ました!!
「これはでかいゾ!」

子供は、食卓の下に避難。
私は、まず、正面にあった本棚、隣の部屋のPCデスクが
かなり揺れているのを目にしながら...
そうだ、水槽は!?

右を見るとこの前新調した水槽システムが見えるんですが、
水面が「タップン、タップン」と大きく波打ち
石組みが崩れて、水が濁っています
魚たちも右往左往している様子
ただ、水槽そのものは、下の濾過槽の重みと木のラックの吸収力で
揺れ方がゆっくり(免震構造のビルみたい)
で倒れそうな感じはありません。
水槽もきっちり蓋をしていたので、水もこぼれず、事無きを得ました。
もし前のシステムなら、水はこぼれ、下手をすると倒れていたかも?と思うと、
本来の狙いとは違ったことではありますが、
「変えてて良かった!!」としみじみ思いました。

今回の地震は最近では最も大きかったなぁという印象。
これが平日の夕方なら家には帰り着けなかったかも?
まだ安心は出来ませんが...。
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by teddy0021 | 2005-07-24 21:10 |  海水魚飼育
水槽再立ち上げから4週目に入りました。
Phやら亜硝酸やらをチェックしながら、
無理のない程度で少しずつ魚たちも増やしていこうと決め、
小型の魚たちから仲間入りさせてます。

週末に加わった仲間は、次の3匹。
 フレームエンゼル
 フタイロカエルウオ
 マンダリンフィッシュ


マンダリンフィッシュは、エサ喰いが簡単ではないんですが、
幸いなことに?ライブロックから何やら卵のような白い小さなものが
無数に生まれている様子。
行き付けのショップのマスターからは、
ライブロックからはそうした動物性の微生物のようなものが生まれるので、
マンダリンフィッシュには丁度良いのでは?とのこと。

私はまだ見ていないけど、ヨメさんはヒトデのような星型のものが
水槽のガラス面に付いていたのを見たらしい...
初めてライブロックというものを導入したけど、
新しい発見が多くて楽しめますね。
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by teddy0021 | 2005-06-20 20:51 |  海水魚飼育
5月終盤に設置した90cmオーバーフロー式の水槽の立ち上げがまあまあ順調で、
今週の中盤から魚たちを少しずつ入れ始めました。

まずは、前週末にライブロックを3Kg(3個)を購入。
初めてライブロックを買いましたが、
小さなイソギンチャクや貝、不思議な生き物が付いているようです。
そして、前水槽の生き残りの魚たち3匹、
キイロハギニセスズメの仲間フルムーンゴビーを小さな水槽から移し変え。
絶好調とは言えませんが、倒れるって感じでもない...
エサも少し食べ始めたので、今朝、PHと亜硝酸濃度をチェックし、
大きな問題がなさそうだったので、行きつけのショップへ。

マスターと相談して、丈夫な、安価な(笑)魚を少しだけ入れることにしました。
選んだのは、キンチャクフグミズタマハゼライムラス
全て1,000円台とリーズナブルです。
(通販だともう少し安いのもありますが、リスクが大きく、面倒も多いし、やめました)

ついでに蛍光灯もセット。
フレキシブルアーム付きのPL管2灯式(36W+27W)のマリン仕様。
1本が白と青の2色になっていて、ライトをつけると雰囲気が出てきました。
しばらくはゆっくり水質を見ながら、徐々に魚たちを増やして行こうっと!
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by teddy0021 | 2005-06-11 20:07 |  海水魚飼育
海水魚水槽のシステムを完全交換のために、
ミニ水槽へ避難させた魚たちがかなり苦しそう。

オートヒーターをつけてなかったのが原因か?
最近、寒いし...ということで近くのホームセンターで必要な器具を買って設置。
ついでに水の調子はどうかと、テスターでPHと亜硝酸濃度のチェック。
まあ、先週に1/2換水やったので大丈夫だろう...
ところがビックリ!亜硝酸濃度は危険レベルをはるかに超えていたんです。
ミニ水槽だと、あっという間に水が汚れるし、バクテリアが間に合わないってこと?
あわてて、とりあえず1/2換水。バクテリアの素も追加。
しばらくして、また、やらなければ...
いつまで経っても、飼育がうまくならない私。
新システム稼動まで、生きててくれヨ!魚たち!

今日は、「お薦め?コミック」にて、
安彦良和氏の「王道の狗」をアップしました。
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by teddy0021 | 2005-05-14 23:46 |  海水魚飼育
GWを忙しくしてしまったのは、海水魚がらみで仕事が増えたのも一因でした。
ヨメさんが窓磨きを皮切りに大掃除を始めてしまい(何故こんな時期に??)、
水槽のそばのカーペットがかなり濡れているのを発見。
いろいろ原因を探っていると、殺菌灯の付近から漏水...
その他にも異常なほどの塩ダレと水槽のキャビネット周りの湿り気...

ウミケムシ(らしい!?)大量発生で皮膚の弱い私は
水に手を入れるだけでウミケムシの毒でかぶれてしまい、
水槽の掃除をサボリがちになっていて、
コケは出るわ、水は黄ばむわで、とても飼育状態とは呼べない感じになってました。
そこに漏水が出てしまい、ついに一大決心!!
水槽周り全てを徹底的に掃除し、メンテすることに!

生き残った魚たちを小さな水槽に避難させ、水を全て抜き、底砂全てを取り出す。
上部フィルターと外部フィルターを掃除していると、いたるところにウミケムシ(怖)。
普通の大掃除では完全駆除の自信がありません。
今まで★になった魚たちの数も思い浮かべたり、掃除のつらさを考えていると
あぁ、システム全て入れ替えようとの思いが沸々と湧き上がり、再度、一大決心!
次の日には、良く行く海水魚ショップでシステムの見積もりをお願いしました。

「上部+外部フィルター」→「オーバーフロー方式+クーラー+殺菌灯」

お金はかかるけど、コケ取りや簡単な掃除以外のメンテは
下の濾過槽部分でやれるというし、
何より濾過槽が大きく、クーラーで温度調節も問題なしで、安定しそう。
ヨメさんが、ブツブツいうので、「メンテ」「安定性」を説明して、宣言!

  メンテが楽で、水も温度も安定。
  システム設計、配送、セッティング、調整すべてプロにお願いしてしまえば、
  道具が悪いなんて言い訳はしない。それから後は全て私の責任。
  だから口を出すな!!

自ら逃げ道を断ってしまいました(笑)
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by teddy0021 | 2005-05-09 22:54 |  海水魚飼育

海水魚到着

海水魚の通販に頼んでいた魚たちが、朝、到着。
クギベラ、スミレナガハナダイ♂、スミレナガハナダイ♀x3、フルムーンゴビー、ゴシキエビ。
しかし、気温のせいか、関西からの距離が問題だったのか、
スミレナガハナダイ♂と♀各1匹が☆になっていた。
まあ、通販だし、仕方がないけど...サイズも色も良かったのに...残念。魚たち、ゴメンね。
クギベラ(画像)は海水魚では少ないグリーン系。ちょっと大きいけど..悪さしないでね。
フルムーンゴビー、小さくて可愛い。白に褐色のバンドが入ってる。c0020030_22241230.jpg
ゴシキエビは4センチほどの小さいサイズだが、存在感があるなぁ。
水槽のサンゴ砂に住む鬱陶しいムシを食べてください。そのために呼んだんだヨ。
夜行性だからチェックできないけど、期待してるぞ!!
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by teddy0021 | 2005-02-20 22:27 |  海水魚飼育