って言われても....それができれば苦労はない! LIONSにもこだわりあり!


by teddy0021
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2005年 06月 26日 ( 3 )

●西武ライオンズ 9 - 16 楽天ゴールデンイーグルス○

豊田二軍落ちという非常事態で迎えた長野での楽天戦第2ラウンド。
初回、おかわり中村の満塁弾で4-0という願ってもないスタート。
ここで先発の涌井がスイスイっと行ってくれれば良かったのだが、
2回のロペスの一発に続き、3回に連打&押し出しで早々に降板。

一旦、石井義の逆転タイムリーなどでリードするも、
結局リードを保てずにシーソーゲームを演じてくれた。
長野劇場第2幕は、9回を9-9で迎えたのだが、
ライオンズは赤田のラッキーな3塁打の後、
和田カブが敬遠で無死満塁!
まず、誰もがサヨナラのシーンを思い描いただろう。
しかし、相手の福盛も頑張った...
石井義はピッチャーゴロ、そして中村がサードゴロゲッツーで×(涙)
せめて外野フライ!と言いたいところだけど、
この試合も引っ張ってきた二人だ、責めたくない。
相手が頑張った印象も強い。
楽天にはチーム一丸という雰囲気も芽生えてきたようだ。
中村!この悔しさ、絶対忘れるなヨ!!

ここで勝負の流れは明らかに楽天へ。
大沼星野で作った無死満塁を
沖原にセンター前に弾き返され、
後は気の毒なくらい...7失点。終わった...

最大の敗因は投手陣であることは疑いようがない。
9点取ったから野手に責任はない...が、16残塁だ。
四死球13個ももらってやられてしまうとは...
うまく攻めていれば10回はなかったはずだが、
これも今年のライオンズ、悔しいが現実を受け入れざるを得ない。

何か皆をピリッとさせる手はないだろうか?
こういう展開で負けるとネガティブなことばかり頭に浮かんでしまう。
今日のところは、忘れなきゃ...
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by teddy0021 | 2005-06-26 19:09 | ★LIONS
早朝4時に目が覚めてしまい、ブログのレポートを見てみると、

全体の訪問者 10,000人 達成!!

他の方からすれば「何喜んでるの?」ぐらいの数字でしょうが、
自分の年齢、取り上げたテーマ、アクセス増加に対する技量・努力不足などを考えると、
かなりハードルの高そうな数字でしたので...素直に喜んでます。

実は数週間前から多少意識していました。
出来れば、始めてから6ヶ月以内に到達しないかなぁ..と。
でも、エキサイトのメンテナンス後の混乱もあってか
ここしばらく数値の水準が落ちていたので、少しやきもきしてました。
(自分の記事内容のレベルの問題ですね、多分。スミマセン)
しかし、12月26日にブログをスタートしてから数えて、
ちょうど6ヶ月目にあたる6月26日に到達できたのは嬉しいです。

まとまりのない、深みもない、でも結構時間かけてる「お薦め?コミック」、
40年近く応援して愛情の裏返しで時々愚痴っぽくなったりする「LIONS」、
データ大好きだけど分析不足のまだ一巡してない「コミック誌のデータ」、
まだ完治してないため未完の「腎結石 闘病記」....
そして時々つまらぬ思いつきを投げかけてしまう「ダイアリー」と
つたない記事の連続でしたが、何とか6ヶ月続きました。

ご訪問、TB、コメント頂いた皆様、本当にありがとうございました!
今後ともよろしくお付き合いお願いします!!

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by teddy0021 | 2005-06-26 07:07 |  ダイアリー
昨日夕方のニュースで、守護神豊田の二軍落ちが決まったそうです。
豊田投手のHPにも悔しさと絶対戻ってくる決意が述べられていました。

ニュースから読み取れば、ヒジの状態が思わしくない様子。
昨日の自分の記事にも書きましたが、
スピード、キレがなくなっていることに加え、
現在の球界で三本の指の中、ストッパーとしてはトップと思われる、
あのMr.コントロールの真骨頂である制球力が悪いのは、
ヒジの故障のせいだったのか...

そのヒジの状態も相当悪いのか??
いや、ひょっとするとヒジだけではなく、持病に近い腰も万全ではないかも??
伊東監督の「再調整すれば今季中に間に合うと思う」というコメントは気になる。
絶対不可欠な選手のはずですから、
通常なら「オールスター明け」とか「8月前半にも」とかのコメントになりそうなもの...
それが、「今期中」などと来ると、長い調整(治療?)を感じさせるものがある
周りの選手達の危機感を煽る指揮官一流の考えからのコメントであることを祈ります。

しかし、豊田本人は「ヒジは関係ない」と言っています。
多分、言い訳はしないという、男気&プロ意識の高さからでしょう。
今年の内容はともかく、ここ数年、ここまで「絶対的守護神」と
呼べるような結果を出してきた他球団のストッパーはいません。
ですから、責めるなんて気持ちは毛頭ありません
焦らず直してもらって、終盤の大事な時期に、
9回のあの守護神の儀式を必ず見たいものです!

現実面に思いをはせると....誰が代わりを務めるのか?
豊田の背負ってきたものを100%代われる投手はいないのは承知の上ですが、
最低限、ある程度のコントロールと三振を取れる球が必要ですね。
一番手候補は、やはり、森慎二なんでしょうね。
去年なら「No!」と言いたくなりますが...
今年はある程度球威が戻っているので...ねぇ...
でもやはりちょっと心配...いや、かなり??(笑)
二番手は??...いません。
三番手は星野。クローザーっていうのはイメージしにくいですが、数字からは彼。
小野寺は...今の調子なら危険でしょう。
球威もですけど、球がシュート回転して真ん中に入りそうだし、
フォークも高目からで落ちが小さくなる気が....
まあ、与えた役目が人を育てるってことも社会では良くありますから、
あり得ない選択肢ではないです。LIONSの数年後を考えるのであれば...。
他には?...大沼石井貴?etc
ひょっとして、涌井??? うまくハマる可能性はあります。
でも、涌井はもとより、松坂など先発陣を回しては
後々大きなツケを払わなければならない気がしますので、やめましょう。

それより、野手陣の奮起を望みます。
クローザーを出さなくても良い展開に持ち込めば良いんですから(笑)
どうも、チャンスに力む体質の選手が多い感じがしますので、
追い込まれたらジャストミート!を心がけて欲しいなぁ。
あと絶好球にも力んでフライを打ち上げるミスショットも多い...
誰って?...止めときましょう、数人いるので。

とにかく、選手の皆さん、これは非常事態です!
必死になって、一丸となって、この逆境に打ち勝って!!
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by teddy0021 | 2005-06-26 06:10 | ★LIONS