って言われても....それができれば苦労はない! LIONSにもこだわりあり!


by teddy0021
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

骨折り損のくたびれ儲け!?

今朝のお話。

昨日、京都に住む、102歳になるヨメさんの祖母(母方)が他界。
その娘も孫ももう亡くなってしまっているそうで、
また、いろんないきさつから、ほとんど付き合いがなかったようなんですが、
さすがに、血の繋がった人が亡くなっただけに、
ヨメさんは今日の告別式に行くことになりました。

電車の時間に遅れそうというので、急遽、車で駅まで送って行くことになりましたが、
車のフロントガラスが霜で真っ白。
暖気しながら、僅かに融けた部分から外を覗きながら発進。
8分前に駅の近くのロータリーに着いて一安心。
家に戻って、車から降りようとすると、私のクラッチバックが無い!!
助手席の周りや、運転席から後ろのシートを見ましたが、やっぱり無い!

助手席に荷物いっぱい抱えて乗ったヨメさんが怪しい。
過去、何度か私のバッグを持ったまま降りた経緯があり、
そのまま持っていった可能性が大きい。
近くならいざ知らず、これから京都へ行くわけで、それも一泊予定。
これから上の子の制服や運動着などの採寸に高校まで行かなきゃ行けないところに、
財布やらカードやら免許やら満載したバッグが...これは困った!
電車が来るまで後4分。
えーい!駅までGO!

2分で着いて...心臓のことも気になりますが、多少走らざるを得ない。
駅員に事情を話し、ホームへ!
ちょうど電車が入ってきました。
降りた階段の方にはいなかったので、もう一つの階段下に向かうとヨメさんが...
しかし、電車のドアが開いて、ヨメさんも入って行く...
私も仕方なく乗り込みました。

息を切らしながらヨメさんに尋ねると、
「後ろのシート(運転席の真後ろ)にポンと投げたわよ。言ったけど。」だって。
まあ、言ったのかも知れませんが、
霜の間の僅かな隙間から外を見ながら、
細心の注意を払って運転していた私にはまったく....
「ちゃんと後ろを確認すれば良かったのに...」とのこと。
今までの経緯と時間的にギリギリだったことを考えれば、
そのまま持って行ったと考え、駅に向かった私の行動は
決して責められるものではないはず。
と、口論になりそうだったのですが、
車のキー以外に何も持たない私は心の余裕無く、
ヨメさんから1,000円だけもらって次の駅で降り、戻ることに
まるで無職でヨメさんに頭が上がらない男みたい(笑)。
ふと気付くと、我々のやり取りに電車内の視線が集まっていて....
恥ずかしい!情けない.....

一駅で300円、往復600円の出費。
まあ、直ぐに駅の中に入れてくれた駅員の配慮を思えば、仕方なしですね。
それより、やっぱり胸に軽い痛みが...(数時間で収まりましたが)
朝から疲れてしまった一日でした。
[PR]
by teddy0021 | 2006-01-29 20:11 |  ダイアリー