って言われても....それができれば苦労はない! LIONSにもこだわりあり!


by teddy0021
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【 Toropical Marine Fish 】 再度のトライ

7月下旬~8月の記事以降、海水魚の記事は実に久し振りです。

実は、書くに書けないような、情けない状態になっていたからです。
①説明書をよく読まずに投入した茶ゴケ防止剤P-cutマリン投入と廃棄、
②微生物死滅を補うためのヨコエビ、プランクトンの投入
③白点病、ウーデニウム病などの病気の同時発生
④「ストップパラサイト」の投入
などで、完全に水質バランスを崩してしまったと思われ、
8月中旬からバタバタと☆になってしまい...(涙)
結局、生き残ったのは以下の5匹(身体は少し大きくなりました)。

 フルムーンゴビー(白ベースで黒のパンダ模様のカワイイハゼ、4cm→5cm)
 シマキンチャクフグ(好奇心旺盛なプックリ系、シマ模様のカワイイ体、4cm→5cm)
 ミズタマハゼ(比較的大きな、白色、底砂を濾しながらエサを食す、8cm→10cm)
 ライムラス(ライム色のベラ、砂に潜って寝ます、6cm→8cm)
 フタホシキツネベラ(黄色とオレンジピンクの派手なライン、7cm→8cm)


ここで、薬剤の投入を止め、50%の換水。
ライブロックの追加と無脊椎向け栄養剤、B4マリンの定期的な投入。
そして2ヵ月間まったくいじらずに耐え、
水質の安定した10月下旬から少し仲間を加えることにしました。

第2期の仲間たち①

 フタイロカワハギ(黒とオレンジのツートン、ひょうきん顔、10cm)
 サザナミハギ(コケが大好きな茶系のハギ、7cm)
 フエヤッコ(明るいイエロー主体の平べったい身体と笛のような口、12cm)


最近エサを急に食べなくなって☆になったフタイロカワハギ...原因不明ですが...
ポップアイ気味だったフタホシキツネベラは復活のご様子。
他は元気にエサを食べており、2ヵ月弱特に痒がったりしていないので、昨日第2陣を購入。

第2期の仲間たち②

 パープルタン(綺麗な紫色の上品ハギ、現在当水槽の最高級魚、8cm)
 ブルークロミス(おとなしい性格で微妙な美しさのブルーメタリック系、7cm)
 クダゴンベ(岩の上に乗っかってる、赤い格子模様とクダのような口、8cm)


全部小型魚で10匹と90cm水槽にはまだ入れ過ぎということもなく、
ライブロックも多いので隠れるところも十分にあり、
昨日の感じでは喧嘩をせず、エサもしっかり食べています。
(身体が大きくなってふっくらしてきたライムラスが、
時々、フタホシキツネベラと威嚇しあってはいますが...)
しばらくはこれで様子を見たいと思います。
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by teddy0021 | 2005-12-19 13:48 |  海水魚飼育