って言われても....それができれば苦労はない! LIONSにもこだわりあり!


by teddy0021
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【 腎・尿管結石 闘病記 】 第1章 ~やっぱり石だ!決戦準備!~

序章からの続き

12月15日
朝一番で病院に着くと、この病院は割とテキパキとしていて、
尿検査、X線とサクサクと進んでいく...。大学病院じゃない方を選んでよかった!
15年以上前に初めて東京の大学病院で受診した時と海外で受診した時は、
造影剤を入れてのX線だったが、今回は必要なさそうでホッとしました。
私の場合、造影剤は激しい吐き気に見舞われるので...。
(造影剤を注射する速度が速いと特に)

待つこと1時間。
途中で、看護婦さんから「我慢できますか?」との気遣いもあって納得しながらの診察。
X線写真を見ると、大きな白い影が腎臓の中と外に写っています。
先生曰く、「結石ですね。かなり大きいなぁ。実物大ですよ、これ。」
いやぁ、驚いた!
腎臓から出ている(=尿管上部?)石は、何と、
「ソラマメを揚げたおつまみ」(
茶色のやつです)の大きさ。
「これは、自然には出ません。
うちでは、体外衝撃波破砕を行ってまして…」と説明され、
「実は海外で2回ほど経験があります」と答え、
早速次の週の月曜日にやることになりました。
その日は、体重などを計測し問題なし。
(あまり重過ぎるとESWLの効果が期待できないらしい)、
この病院では、麻酔も打たず、入院せずに済むとのこと。翌日には働けるそうです。
しかし、ここで思い出しました。
週末に部下の披露宴が東京で予定されている。
私は主賓のスピーチを頼まれているし、
ドタキャンも失礼だろうなぁ…と思いを巡らす。
まあ、一日の我慢だ。披露宴を酒なしで過ごすのはつらいが、仕方ないね。
この状態でESWLの延期なんて…有り得なーい!

12月18日
披露宴の日。実は主賓のスピーチは初めてで、緊張と体調の悪さで声が出ないゾ!?
それども何とかやり遂げたら、脂汗状態。
シャンパンを一口飲んだ以外はまったくアルコールを口にしませんでした。
会社の知り合いも多く来ていて、終わって2次会に行く人もいたんですが、
私は車を呼んでもらって、1時間半以上かけて、家まで直帰
ハイヤーに乗ったのはすごく久し振り。本当ならリッチな気分になれるハズだが...)。
おめでたい席なのに、はっきり言って、場違いな気分を感じてしまった一日でした。
石さえ出てしまえば、楽しくやれるさ。さあ、明後日だ!

第2章へ続く...
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by teddy0021 | 2005-04-12 16:16 |  腎・尿管結石 闘病記